米小型株ETFを主要投資対象とする、ジェイソンケリー氏考案の3%シグナル投資法による長期的な資産形成と、独自に編み上げたスイング的な投資の記録をメインにしたブログです。まずはセミリタイアのための第一段階として、資産2千500万円を目指しています!(スマホから直近記事が見れない場合はPC版テンプレートに切り替えて、タイトル部分をタップで閲覧出来ると思います、お手数かけます)
連日のハードなブログ更新作業&水曜にプール行った際の平泳ぎによる背筋使用により、腰がジンジン来ています。

適当な間があったらその都度腰を伸ばしたり回したりして、腰回りの筋肉をほぐしています。

◇現時点のポートフォリオ評価額◇

【通常投資枠】 426,264
【3%シグナル投資法枠】 385,781(参考為替レート1$=113.42円)
【保有現金及び現金同等物概算額】 762,364

合計:1,574,409円相当(概算現金比率:48%)

【保有現金及び現金同等物概算額】の増減は、通常投資の金額と発注確定時の原則月1回の更新とします。

!自戒文!
・現金比率は33%以上を保つ(通常投資実行時)
・3%シグナル投資法による四半期末買付け時は10%まで現金比率低下しても可
・但しどちらの場合も生活防衛資金+αとタンス預金には原則手をつけない

うあああああーーっ!!!コロプラの含み損が爆縮しているぅぅぅーーーっ!!!(喜)

 

アップした画像は、今夜の米国市場開場前の安全資産の額と比率・理想の比率との差を表したものです、唐突ですが3%シグナル投資法における安全資産を本命の売買をしない月は、管理したくなりました。

同投資法におけるメイン資産のIJRは別で、安全資産と定義出来る

外貨普通預金(証券口座内の買付余力も含む)、外貨建MMF、BIVを1:3:6の比率で保有するのがなんとなくいいかなーと

まったく全然何の意味もないし、かえって有害かもしれません。

でも試してみたいので、試してみます。

これはあくまで「安全資産の構成比率」であって「リスク性資産(IJR)も含めた構成比率」ではありません。

という事で四半期末の売買以外は毎月第3週末に安全資産のリバランスチェックをしようと思いますが、ちびちび調整掛けてたらリバランスコストがかかるだけクサいので、教科書の債券比率の調整と似た感じで

ある程度比率にレンジを持たせて、その範囲を超えたら調整をかけるという事を意識してみます。

一応今の設定としては

外貨普通預金+証券口座内の買付余力 5~15%
外貨建MMF 15~45%
中期債券型ETF(BIV)30~90%

のレンジを超えたら四半期末の教科書にのっとった売買とは別に、調整かけてみようと思います。

何かやる事ある気マンマンだったんですが、強引にたたき台を作った結果、特に何もやる事ないですね、、、

外貨決済なら10ドル以上からドル建てMMFが買えますが、今回の縛り的にはむしろ

「何もするな」ですね。

9月初旬に3%シグナル投資法の基本ポートフォリオを組んでから、なんだか無用にバタバタした感が強いから、これはこれでいいか!

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色んな考え方や、やり方があるんだなー程度に見ておけばいいと思います。
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