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これから先、否が応でもキャッシュレス化は進んでくると遅まきながら実感しています。
支払いという行為や現金の価値自体がなくなるワケではないので(いつかなくなる未来が来るかもしれませんが)
当面は様々な支払い形態が立ち上がったり、既存のサービスを深化させてサービス浸透を図っていく事になるでしょう。
そんな中でキャッシュレスペイメントの形は現在3つの形に大別されます
・クレジットカードに代表される、「立て替え払い(信用)」による支払い
・デビッドカード等の「口座内に既にある現金を引き出さずに支払う」支払い
・楽天ポイント、Amazonポイントなどの「売上の一部還元、再び同一市場中心に利用してもらう」支払い(~経済圏と呼称されたりしていますね)
キャッシング(お金の借り入れ)も信用と不可分な関係であり、部分的にはキャッシュレスと結びつく所もありますが(例えばクレジットカードの場合ショッピング枠が不足している時に、シームレスにキャッシング枠からの支払いになったり・リボ払いになったりですね)
「返済にあたって利息がつく」という点で、キャッシュレスというくくりからは一応除外すべきと私は考えます。
まとめると
何らかの手段を通して銀行口座内に既にある現金の残高と連動した支払いが出来る、使途限定で前もって払い込んだプリベイドマネーとして支払いが出来る、個人(ないしは法人)の信用を担保に基本無利子で支払いを建て替えて、後日一括請求する支払い形態を総称してキャッシュレスペイメントと呼ぶ。
という概念が成立すると言えます、ここで他の方やニュースサイトなどを通して気付かされたのですが
幅広い決済網を既に持つ企業は、キャッシュレス社会の主力プレーヤーになりうるという事です。
現時点で、幅広い決済網を持つのはクレジット会社意外に考えられません。
今クレジットカード界隈の動向を追っておくのは、既に到来しているキャッシュレス社会を把握する上で大いに役立つ事だと思います。
そういった理由でクレジットカテゴリーを設立しました。
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