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精神疾患(てんかん、適応障害)持ちの気の多い病んでる男が、自分を振り返り前向きな一歩を踏み出すキッカケにするブログです。
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今日は突発的に呑み(私は食べるオンリー)行かんか!~さん宅で焼き肉行くか!とお誘いを受けましたが

(体調すぐれなかったし)やる事やって落ち着いたらまた連絡するわーと言ってたら、あっさりお流れになりましたとさ。




直近の記事に書きましたが、今月は24,473円を投資する予定です。

私の投資ルール上、基本的には通常投資はマイポートフォリオの中で一番評価額が低いものに、一括投資です。

例外として「3%シグナル投資法」は別枠で取り扱うという事と、通常の投資を実行した後に当初予定の金額まで投資出来なかった(余った)資金を投資する「端金投資枠」での投資信託購入があります。

3%シグナル投資法について詳しく知りたい方は「3%シグナル」系のカテゴリ

通常投資実行後に余った資金の運用については

「買い増し報告+余力をσで運用する」

カテゴリを御参照下さい。

(※投資における確実なリターンを約束するものではありません、資産運用は自己責任でお願いします)

ここからは馬鹿な私のメモ書きのようなものなのですが、同じような脳のタイプ(馬鹿って事ではなくて、数式をいじるのが苦手なという意味です)の方向けに

予算額を(概ね)ハミ出さずに、大体予算程度は単元未満株を買いたい場合の入金方法・株数指定について書いてみます。

※SBI証券でのやり方なので、他の証券会社ではどれくらい有効かわかりません。参考にしたいので、その辺の事でコメント頂ければありがたいです。

今月は私はUUUMを買い上がる予定ですが、予算と単価の面で大体今回はこの株数で、というのがこれはわかります。

24,473円で前週末終値のUUUM@3,660円を単元未満株(ないしはプチ株、S株等端株取引で)何株指定で注文入れれば、大体予算程度かつ予算を上抜けない可能性が高い(上抜けてもさほどでもない金額)で約定出来るか?

尚端株取引ですので、約定単価は前場か後場の成り行き買いになります。

簡単に計算出来る人、見当がつく人は今回の記事は読んでもあまり(まったく?)意味がないです。

逆に言えばこういう計算苦手な人は、一読の価値ありだと思います。

(まあ私は馬鹿で慎重で臆病なので計算しました。普段は適当そうな計算を繰り返して、面倒だな~と思いながら入金額や買付け株数指定をしていたのですが、今回なんか簡単な計算の仕方ないかなーと考え直して、こういう風に計算や発注方法のアプローチを変えたらやりやすくね?と感じたので、記事化しておく事にしました)

先に答えを言うとUUUMの場合は私は今回6株の買い注文を入れました。

予算に対して単価が高い端株を発注する場合は見当がつきやすいです、価格変動までは読めませんが、概ね1株、2株の株数調整で予算のライン付近で約定するだろうという見当はつきます。

≒24,000と数百円の予算で≒4,000の単元未満株を買うなら、24,000÷4,000=6株、残り数百円は手数料と暗算出来ます。

7株だと予算オーバー、5株だとかなり予算が余りそう、、、という塩梅ですね。

価格変動という言葉が出たついでに、先に株価がやたら安くなったり高くなったりした場合はどうするの?という点について言及します。

私は私のやり方でそうなってもOKという方法を考えて紹介するだけなので、対策は各人で考えておくべきです。

さて、やたら引っ張ってすいません。要するにお前はどういう風に発注してるんだよ!という事ですが、こうです。

例としてマイポートフォリオの中で一番株価が低いブックオフGHD(週末終値754円)で計算してみます、先にも書きましたが予算に対して単価が低い(究極は1円株でしょうか)銘柄程、予算内に収める数量指定にまごつきます。

ですから1円株だった場合でもいいのですが、これはこれで特殊要因が絡むかもしれないので除外して、ごく適当なサンプルになりうるだろうという事でブックオフGHDにしました。

予算は24,478円・ブックオフGHDの現在株価は754円、SBI証券の場合ですとこの時間の発注は翌営業日の後場始値での取引となります。

(なんかたまにこの約定価格おかしくね?と思う事もあるのですが、厳密な所で私が何か勘違いしてる可能性大です、そんな私でもおkな計算・発注手法をくどいようですがこれから書きます)

まず証券口座の中の買付余力をギリにします、口座の中にお金がジャブジャブある人は(羨ましい!)一旦出金してしまいましょう、但し即資金を戻すので別途リアルタイム入金出来るように準備しておきましょう。

と書くと面倒ですが、投資予定金額程度残るように出金してしまうといいでしょう(それ以下なら出金云々は不要)

それからこれは手間と言えば手間なんですが、投資予定金額から単元未満株取引にかかる最低低手数料(現在は税込み54円)と約定価格に応じた一定の料率に基づいた手数料(現在は税込み0.54%)を前もって差し引きます

最低低手数料は54円と金額が決まっているから簡単ですね

(個人的に難だったのが)料率に基づいた手数料をいくらとするか?という点だったのですが、今回はこういう風に考えました(実際の発注はUUUMですよ)

24,478円ー最低低手数料54円=24,424円

24,424円の0.54%を更に差し引きます、これが実質予算になります。

この~円の~%というのが私の脳内では上手く回路がつながらなかったのですよ(これも障害なんだろうか)

1%は100分の1、0.1%は1000分の1、0.01%は10,000分の1、、、

料率の一番少ない単位が何%で(今回は0.01%)それすなわち何分の1(今回は1万分の1)かという事に着目します。

元々の予算24,478円ー最低低手数料54円=24,424円を1万で割ります(これが0.01%の値)

書くのも馬鹿っぽいですが、2.4424ですね。

料率は0.54%(0.01%の54倍)なので2.4424✕54≒132円が大体の料率に基づく手数料です。

元々の予算24,478円ー最低低手数料54円ー大体の料率に基づく手数料(実際は株価同様変動しますが)132円=24,292円が実質予算となります。

この実質予算で現時点の株価を割った数がたちまちの発注数です、資金の充当はまだ必要ありませんよ~

24,292÷ブックオフGHDの現在株価754=32.21、、、という計算結果になります。

(小数点以下は切り捨てます、決してきりあげてはなりません、、、値嵩株の場合、1株余分に買ったせいで予算をオーバーする可能性が高まります!)

そしてSBI証券にログインして、ブックオフGHDに単元未満株で32株買い注文を入れてみます。



買付余力が不足しております、というメッセージが赤く注記され「当該注文の不足金額 29,083円」と表示されていますね。

そう、ここで不足金額(いくらプールしておくかは、どういう基準でかはわかりませんが証券会社側が自動計算してくれます)を入金して

改めて実質予算÷現在株価=発注株数としてオーダーを入れればいいという寸法です!

これで予算を上回らずに、かつほぼ枠内一杯の約定をゲットする可能性が高まるのです。

但し、この不足金額(言い換えると、買う予定の銘柄の株数に応じた必要な買付余力の金額)

はこの金額で統一!というワケではなくて、SBI証券の場合ですと営業日の17:30分頃に発注済みの注文の必要買付余力の再計算が行われるようで、場合によっては余力不足で注文自体が失効(!)する事もあるそうなので

主にザラ場の時間帯をメインに発注される方はより一層の注意が必要かと思われます。

※文中画像(スクショ除く)は記事のイメージです、写真素材ダウンロードサイト【写真AC】より拝借しています。
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只今午後2時に差し掛かろうかという所です、朝食とってから何も食べてないので腹がグーグー鳴ってます、ダイエットのためこの記事更新したらミカン1個だけ食べて、後は晩までガマンします。



画像は全てクリックで拡大出来ます、スマホテンプレートの方はタップすると粗い画像が出てくると思いますが、再度タップしていただくと鮮明な画像が出ます・ご不便おかけします 

※現金額はタンス預金を除く総現金額(準現金含む)から、当月の家賃とタンス預金分を引いた金額を採用しています。

・現金比率≒49%とミディアムウィト、スコア2

・現金額の積み上がり、グラフを付け始めてからまたしても過去最低emojiスコア1

・平均値と照らし合わせた総資産額、平均を上回る&過去最高額でスコア3

2+1+3=6という事で、通常投資実行です(スコア6以上で投資実行)

続いて生活防衛資金+αと概算現金比率33%分を確保するために、投資を手控える必要があるかチェック

24,473円が通常投資の投下検討金額

生活防衛資金+αは確保出来るか?

762,364-640,000=122,364 正数なのでOK(負数なら通常投資不可)

概算現金比率33%は守れるか?

762,364-24,473=737,891→みなし現金残高

790,031(現時点のPF総額)+24,473=814,504→みなしリスク性資産総額

みなし現金残高+みなしリスク性資産総額=みなし総資産額=1,552,395

この金額をベースに計算した概算現金比率は≒48%なのでOK

今回も手控えなしで、通常投資を実行します。
10日間遅れのブログ定例更新の始まりです、他にも読書や企業レポートの閲覧、私生活もあり慌ただしいのですが

静かな日曜日、鳥の声を聞きながらブログ更新していきます。



ゆうちょ銀行普通貯金残高 257,679
給与振込先の信金口座残高 128,390  
楽天銀行口座残高 251,036   
三菱UFJ銀行 12,557   
住信SBIネット銀行 118,235   
じぶん銀行 50,000
スルガ銀行 219
証券会社各社の買付余力 17,521  
準現金的なポイント・電子マネー ポイント・電子マネー残高カテゴリも見ていただくとより詳しい内訳がわかります、今回付与が確認出来たPayPayの500円分と、スーパーのプリカ3,275 円分を新たに計上しています。

種銭仮総額は847,364円です、10月は年金入金月だったので期待していたのですがピープルに≒6万投資したのと、近所の総合病院の耳鼻科(精神科と歯科以外は基本ここで診てもらっている)と外貨積立がそれぞれ1万ちょいずつ支払ったのを加味しても

あれ?こんな金額なの?10月より少ないよ?って感覚ですが、仕方ない・この数字で行くしかないです。

ああそうだ、10月は種銭仮総額計上後にタンス預金したんだ。だからこの金額なんですね、納得

11月もまだタンス預金してないので、ぬかりなく額面金額から差し引きます

まずタンス預金と当月家賃の引落の反映、今回は家賃は引落済みなのでタンス預金分だけ差し引きます

847,364✕0.1≒85,000を差し引きます(この金額は引き出してタンス預金にします)

847,364ー85,000=762,364

さらに中期的な貯蓄として減算する項目を抽出して修正。

基本生活費13万5千✕「4」=54万+車・カブの維持費として10万の合計64万円を減算します。

※ライフスタイルや平均月収、自分の年齢が変わればこの辺の数字は見直します、特に11月は誕生月で年を重ねるので留意したいと思います。(今月で歳を重ねるので、加齢リスク分を余分に確保するようにしました)

762,364ー640,000=122,364

この減算後の金額に一定率を掛けた金額を投資予定金額とします、投資予定対象の取引手数料にも留意します。

※一定率については、「対数関数的投資、初期投資はそれなりにブチ込め!と考え直してみた」を参照して下さい。

122,364の≒20%=24,473円が通常投資の投下検討金額です。(2019年は投資比率を引き上げます)大分萎みましたねemoji

ちょっと考えていたのが、来月確定している入院費用を引当といた方がいいのではないか?という事ですが、最終的な金額がいくらになるか厳密に判定しにくいのとそんなにムチャクチャな金額にもならないだろうという事で未引当とします。

ここら辺は心理的にヤケになっていると言えなくもないです、まあ現金比率33%を維持・生活防衛資金+αも確保、本当の本当の本当に(生活のための)資金枯渇となったらタンス預金で賄います。

イヤ、その前に資産売却か・前もって悩まないように資金確保のルールを決めているんだけど、不測の事態があるとやはり悩むなあ、、、不測の事態があっても、という前提でルールを考えて決めているんですけど、いざその「不測」を喰らってしまうと、やはりその時その時の対処が必要になってしまわざるを得ないのかな。

暫定的決定事項としては(国会答弁みたいだw)12月第3週末の3%シグナル投資法の運用四半期末時におけるポジション調整時は、生活資金に困っていなければ

生活防衛資金+αとタンス預金には手を付けない前提で現金比率10%までは低下してもヨシとします。(その前に入院費用の支払いも終わっているハズです)

生活資金に困ってるのに投資ルール上使える資金がある、という状態がありうるのか?と思いますが、私は馬鹿なのでそういう事になってしまっているかもしれません。

そうなったら普段の資産額覚え書きの!自戒文!の書き換えですね。

※文中画像は記事のイメージです、写真素材ダウンロードサイト【写真AC】より拝借しています。
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