◇現時点のポートフォリオ評価額◇
【通常投資枠】 387,580
【3%シグナル投資法枠】 348,528(参考為替レート1$=112.44円)
【保有現金及び現金同等物概算額】 738,834
合計:1,477,293円相当(概算現金比率:50%)
【保有現金及び現金同等物概算額】の増減は、通常投資の金額と発注確定時の原則月1回の更新とします。
!自戒文!
・現金比率は33%以上を保つ(通常投資実行時)
・3%シグナル投資法による買い付け実行時は、10%まで現金比率低下しても可
・但しどちらの場合も生活防衛資金+αとタンス預金には原則手をつけない
さて、、、資産の目減りが、目立ちます。
外貨建て口座の含み損益は△339.42ドル、参考為替レートで円換算すると約3万8千円の含み損です
今、3%シグナル投資法について考えている事があります。
ドルが貯まっていってます、まあ私の資産内で円がドルになっていってるだけなんですが。
教科書通りにするなら
・何はともあれ債券型ETFに全額入れる
・半分は株式を買い増して期末の目標株式残高を引き上げる、半分は債券型ETFに入れる
・底値買い用の口座として、待機させる
の3通りが候補として挙がります
教科書の第7章のケーススタディを参考に私なりに解釈すると、何はともあれ債券型ETFに入れるのは毎月の給料でプライベートを過ごして普通にのこる分+期末に株式残高が3%シグナルラインを超えた分の売却代金の預け入れとしての入金(債券型ETFの買い付け)
半分ずつ株と債券に割り振る(そして期末の目標株式残高を、株に割り振った金額分だけ元々の目標金額より引き上げる)のは不意の臨時収入、それもそれなりにまとまった金額
会社員で言うならボーナスが該当しますね、ただボーナスを当てにした出費計画やライフイベントというものも通常あるでしょうから、画一的にボーナスは全額投資に!というワケでは当然ないと私は解釈しています。(会社員でない私が、会社員的な思考で判定するのも変な話ですが)
ただボーナス(あるいはボーナス的な収入)を、3%シグナル投資法においてどう活かすかとなると、教科書的には半分ずつ株と債券に割り振る(そして期末の目標株式残高を、株に割り振った金額分だけ元々の目標金額より引き上げる)のが最も該当するのではないかと私は思います。
教科書では、最初の最初にまとまった資金がある場合は4分の1ずつ株式残高の充当時に余分に買い増して、均して資金投下するといった方法も推奨されています。
底値買い用の口座として待機させる、これは教科書第7章のケーススタディではハッキリと会社員の場合会社からの給与を天引きで預けるタイプの貯蓄口座と明記されています。
日本でもそれなりの規模の企業なら福利厚生の一環としてある、社内預金制度と同じようなものかと思われます。
難しいのが、どの選択肢も資金の特質に合わせればいいのだけど、資金の特質が判断しにくい場合が私に限らず投資初心者にはよくあるのではないだろうかという事です。
そして投資初心者ほど、資金の特質をよーく見極めて投資しないといけないという事実
手練の投資家はその辺は当たり前に判別をつけているでしょう。
私が今ドル転していってる資金はどういう特質なのか、、、迷います。
コツコツ溜めていったという点では貯蓄口座的要素があるので、底値買い用としてもいい気がします。
現実にもうこの金額は全てドル転!と決めてる点においては、半分ずつ株式と債券、という投資方法でもいい気がします。
ですが、金額はまとまってても、一気にドル転するわけではないし
後々の特性的には毎月の給料(と私の場合は障害基礎年金)でプライベートを過ごして普通にのこる分=そんなに多くは望めない金額、だがしかし定期的にいくらかは入金出来る金額、となると全額債券型ETF、と捉えてもいい気がします。
つまり、私が「これは3%シグナル投資法用」として用意してるお金は
最終的に待機させきる時間、金額、元手を用意した方法において(私の解釈では)教科書のどの用法を当てはめても、合っていると言えば合ってるし、完全に合っているとは言い切れない部分があると言える事です。
本書及び3%シグナル投資法が一般投資家界隈で盛り上がらなかった理由の一つと言えるかもしれません。
(盛り上がった投資法が、必ず儲かるわけではない事も念の為申し添えておきます)
う~ん
私の場合は月1位で3分の1ずつ溜まったドルを底値買い用(外貨建てMMFか外貨普通預金で保有)、3分の1を債券型ETFの買い付け、3分の1を株式にというヘンテコ折衷案で行こうかな。
初月第3週末と、翌月第3週末、更に翌月は教科書通りの売買を実行する、という流れで
それなりにまとまったドルが用意出来なくなったら、また考え直すって事で。
日本株投資もしてるし、相場そのものが教科書でも書かれていますが「先が分からない」ものだし、枕を高くして寝れる方向でとなると、、、こうかな。
※なら投資自体しない、という選択肢もあると思いますが、それはそれで、、、というのが私の心境です。
__________________☆
この記事を書く前に、習慣づけようとしてる「PC作業の前に、PCファイル及びブックマークの整理」を怠っていました。
大体私はPCや読書は1時間弱やったら、10分ほど休む、のサイクルを繰り返しているので
今の1時間弱を別件(もう1記事書くとか?)で使って、10分ほど休憩したらキッチリと時間枠一杯使って(脳疲労的には後半戦に入ってるのが残念ですが)
PCのファイルやブックマークの整理に取り組もうと思います。
【通常投資枠】 387,580
【3%シグナル投資法枠】 348,528(参考為替レート1$=112.44円)
【保有現金及び現金同等物概算額】 738,834
合計:1,477,293円相当(概算現金比率:50%)
【保有現金及び現金同等物概算額】の増減は、通常投資の金額と発注確定時の原則月1回の更新とします。
!自戒文!
・現金比率は33%以上を保つ(通常投資実行時)
・3%シグナル投資法による買い付け実行時は、10%まで現金比率低下しても可
・但しどちらの場合も生活防衛資金+αとタンス預金には原則手をつけない
さて、、、資産の目減りが、目立ちます。
外貨建て口座の含み損益は△339.42ドル、参考為替レートで円換算すると約3万8千円の含み損です
今、3%シグナル投資法について考えている事があります。
ドルが貯まっていってます、まあ私の資産内で円がドルになっていってるだけなんですが。
教科書通りにするなら
・何はともあれ債券型ETFに全額入れる
・半分は株式を買い増して期末の目標株式残高を引き上げる、半分は債券型ETFに入れる
・底値買い用の口座として、待機させる
の3通りが候補として挙がります
教科書の第7章のケーススタディを参考に私なりに解釈すると、何はともあれ債券型ETFに入れるのは毎月の給料でプライベートを過ごして普通にのこる分+期末に株式残高が3%シグナルラインを超えた分の売却代金の預け入れとしての入金(債券型ETFの買い付け)
半分ずつ株と債券に割り振る(そして期末の目標株式残高を、株に割り振った金額分だけ元々の目標金額より引き上げる)のは不意の臨時収入、それもそれなりにまとまった金額
会社員で言うならボーナスが該当しますね、ただボーナスを当てにした出費計画やライフイベントというものも通常あるでしょうから、画一的にボーナスは全額投資に!というワケでは当然ないと私は解釈しています。(会社員でない私が、会社員的な思考で判定するのも変な話ですが)
ただボーナス(あるいはボーナス的な収入)を、3%シグナル投資法においてどう活かすかとなると、教科書的には半分ずつ株と債券に割り振る(そして期末の目標株式残高を、株に割り振った金額分だけ元々の目標金額より引き上げる)のが最も該当するのではないかと私は思います。
教科書では、最初の最初にまとまった資金がある場合は4分の1ずつ株式残高の充当時に余分に買い増して、均して資金投下するといった方法も推奨されています。
底値買い用の口座として待機させる、これは教科書第7章のケーススタディではハッキリと会社員の場合会社からの給与を天引きで預けるタイプの貯蓄口座と明記されています。
日本でもそれなりの規模の企業なら福利厚生の一環としてある、社内預金制度と同じようなものかと思われます。
難しいのが、どの選択肢も資金の特質に合わせればいいのだけど、資金の特質が判断しにくい場合が私に限らず投資初心者にはよくあるのではないだろうかという事です。
そして投資初心者ほど、資金の特質をよーく見極めて投資しないといけないという事実
手練の投資家はその辺は当たり前に判別をつけているでしょう。
私が今ドル転していってる資金はどういう特質なのか、、、迷います。
コツコツ溜めていったという点では貯蓄口座的要素があるので、底値買い用としてもいい気がします。
現実にもうこの金額は全てドル転!と決めてる点においては、半分ずつ株式と債券、という投資方法でもいい気がします。
ですが、金額はまとまってても、一気にドル転するわけではないし
後々の特性的には毎月の給料(と私の場合は障害基礎年金)でプライベートを過ごして普通にのこる分=そんなに多くは望めない金額、だがしかし定期的にいくらかは入金出来る金額、となると全額債券型ETF、と捉えてもいい気がします。
つまり、私が「これは3%シグナル投資法用」として用意してるお金は
最終的に待機させきる時間、金額、元手を用意した方法において(私の解釈では)教科書のどの用法を当てはめても、合っていると言えば合ってるし、完全に合っているとは言い切れない部分があると言える事です。
本書及び3%シグナル投資法が一般投資家界隈で盛り上がらなかった理由の一つと言えるかもしれません。
(盛り上がった投資法が、必ず儲かるわけではない事も念の為申し添えておきます)
う~ん
私の場合は月1位で3分の1ずつ溜まったドルを底値買い用(外貨建てMMFか外貨普通預金で保有)、3分の1を債券型ETFの買い付け、3分の1を株式にというヘンテコ折衷案で行こうかな。
初月第3週末と、翌月第3週末、更に翌月は教科書通りの売買を実行する、という流れで
それなりにまとまったドルが用意出来なくなったら、また考え直すって事で。
日本株投資もしてるし、相場そのものが教科書でも書かれていますが「先が分からない」ものだし、枕を高くして寝れる方向でとなると、、、こうかな。
※なら投資自体しない、という選択肢もあると思いますが、それはそれで、、、というのが私の心境です。
__________________☆
この記事を書く前に、習慣づけようとしてる「PC作業の前に、PCファイル及びブックマークの整理」を怠っていました。
大体私はPCや読書は1時間弱やったら、10分ほど休む、のサイクルを繰り返しているので
今の1時間弱を別件(もう1記事書くとか?)で使って、10分ほど休憩したらキッチリと時間枠一杯使って(脳疲労的には後半戦に入ってるのが残念ですが)
PCのファイルやブックマークの整理に取り組もうと思います。
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さて、土曜日突入ですが私は寝てないので金曜の延長みたいな感じです。
今日(金曜)は普通に作業所行って、睡魔に襲われまくりながら作業して、帰って一時間半ほど昼寝して
それから障害者福祉に関するサービス受給者証(ピンクの手帳というと障害福祉界隈なら大抵通じると思います)の1年ごとの更新手続き行って
そのままジム行って、帰りスーパー寄って、帰宅後ごそごそした後夕食して
疲れたけどPCのファイルやブックマーク整理するかどうか迷った後、結局やって
一休みしてブログ更新するかなーって時に、ちょっと連絡取りたいなと思ってた人から電話があって延々と話してました。
今日みたいに連絡もらいたい人から連絡もらえるのって、本当にありがたいです。
私は自分から能動的に人と繋がり合っていく能力に欠けていると思うので
そんな私も人付き合いというか、人脈を保つ(広げる、という発想はほとんどない)という事に関してひとつだけ意識してる事が最近出来まして
それは「ちょっとだけ疎遠になってるけど、自分にとってのキーパーソン」な人には、自分がそれなりの余裕を確保出来たら、特に用がなくても声をしてみるという事です。
普通に疎遠になってる人は、あくまで個人的には、ですが深追いしても意味ないのでは?と最近になって考えるようになりました。
無理に人を追いかけるより、声がかからない時は1人で出来ること・1人だから進めれることやる、そうしてたら「自分にとってのキーパーソン」から大体声がかかる
で、ちょっと人付き合いしてたら私事がたまる、普段はその繰り返しで十分なんだと思います。
明日(というか今日、土曜)は午後に昔所属してた文芸会
(正確に言うと、キホン人物にスポットを当てたルポライティング的な集まりの会)の方に誘われて、講演会を聞きに行きます。
今の私がそういう所に行って何になるの?という気は否めませんが、ここ最近の経験上、結局振り返ると、お呼ばれで行った所や関わった事で、アカンかった例ってそんなにないような気がします。
むしろ自分から人や団体に関わっていくと、自分の場合ダメになるというか、ポシャってしまう事の方が多いような気がします。
う~ん、なんでなんでしょうね?
明日(というか今日)は講演会の後で、私にとってプチ疎遠になってるキーパーソンに連絡取ってみようと思っています。
ブログもガツガツ更新したいし、読書、企業レポ閲覧、運動
やりたい事、やっておきたい事、いっぱいありますが、、、
この週末のキーワードは「人」になりそうです。
今日(金曜)は普通に作業所行って、睡魔に襲われまくりながら作業して、帰って一時間半ほど昼寝して
それから障害者福祉に関するサービス受給者証(ピンクの手帳というと障害福祉界隈なら大抵通じると思います)の1年ごとの更新手続き行って
そのままジム行って、帰りスーパー寄って、帰宅後ごそごそした後夕食して
疲れたけどPCのファイルやブックマーク整理するかどうか迷った後、結局やって
一休みしてブログ更新するかなーって時に、ちょっと連絡取りたいなと思ってた人から電話があって延々と話してました。
今日みたいに連絡もらいたい人から連絡もらえるのって、本当にありがたいです。
私は自分から能動的に人と繋がり合っていく能力に欠けていると思うので
そんな私も人付き合いというか、人脈を保つ(広げる、という発想はほとんどない)という事に関してひとつだけ意識してる事が最近出来まして
それは「ちょっとだけ疎遠になってるけど、自分にとってのキーパーソン」な人には、自分がそれなりの余裕を確保出来たら、特に用がなくても声をしてみるという事です。
普通に疎遠になってる人は、あくまで個人的には、ですが深追いしても意味ないのでは?と最近になって考えるようになりました。
無理に人を追いかけるより、声がかからない時は1人で出来ること・1人だから進めれることやる、そうしてたら「自分にとってのキーパーソン」から大体声がかかる
で、ちょっと人付き合いしてたら私事がたまる、普段はその繰り返しで十分なんだと思います。
明日(というか今日、土曜)は午後に昔所属してた文芸会
(正確に言うと、キホン人物にスポットを当てたルポライティング的な集まりの会)の方に誘われて、講演会を聞きに行きます。
今の私がそういう所に行って何になるの?という気は否めませんが、ここ最近の経験上、結局振り返ると、お呼ばれで行った所や関わった事で、アカンかった例ってそんなにないような気がします。
むしろ自分から人や団体に関わっていくと、自分の場合ダメになるというか、ポシャってしまう事の方が多いような気がします。
う~ん、なんでなんでしょうね?
明日(というか今日)は講演会の後で、私にとってプチ疎遠になってるキーパーソンに連絡取ってみようと思っています。
ブログもガツガツ更新したいし、読書、企業レポ閲覧、運動
やりたい事、やっておきたい事、いっぱいありますが、、、
この週末のキーワードは「人」になりそうです。
◇現時点のポートフォリオ評価額◇
【通常投資枠】 387,580
【3%シグナル投資法枠】 353,999(参考為替レート1$=112.20円)
【保有現金及び現金同等物概算額】 738,834
合計:1,480,413円相当(概算現金比率:50%)
現金残高(円もしくは円に準じるポイント、プリペイドマネー等)の増減は、通常投資の金額と発注確定時の原則月1回の更新とします。
!自戒文!
・現金比率は33%以上を保つ(通常投資実行時)
・3%シグナル投資法による買い付け実行時は、10%まで現金比率低下しても可
・但しどちらの場合も生活防衛資金+αとタンス預金には原則手をつけない
今日は株安来ましたね、、、
3%シグナル投資法=外貨建て口座運用損益はなんていうか、、、、またワーストレコード更新ですよ。
ドルベースで△284.02ドル
円換算で△31,867円(参考為替レート1$=112.20円)
同手法は基本的に損切りがない手法なので、まあ気長に・という感じです。(プチ痩せ我慢)
まあ海外市場の(よくある範囲の)暴落はポジション持ってから初めてなので、どうとも感じないのですが(鈍いだけかもしれない)
これが日本に波及して、世界同時株安・という言葉が出てくると、何かフンドシとハチマキを締め直さないといけないような気がします。
それで現金比率が悪いタイプの上がり方をしているので(保有現金概算額は変わらずにリスク性資産だけが溶けている)
現金確保の適正比率だけでなく、金額的な適正割合、例えば総資産の≒2割は常に現金として持っておく、というような文言を普段の記事書き出しのポートフォリオ評価額の
!自戒文!
に混ぜ込んで書き改めようかなと思いました。現金比率が上がっていっても、総資産が減っていくならあまり意味のない取り決めですし。
そんな事を考えながら改めてテンプレ文章読み直すと、元々掲げている
・但しどちらの場合も生活防衛資金+αとタンス預金には原則手をつけない
の一文が良い牽制というか、クサビになっているような気もして、別に今のままでいいんじゃないかな?と、このブログを書いてて思いました。
ですが、、、
もっと大きな資産を築いた時にもっと大きなショックが起きたら、現状の生活防衛資金+αを1年毎に月の生活費程度上げていく程度の事を、最終的な防御金額としておくのでは心もとないのではないだろうか?
とも思います。
例えば(もっと早い方がいいのですが)30年後に資産3,000万を築いていたとします。
今の!自戒文!を裏切ってなければ
大雑把に言うと以下の2通りキャッシュポジションが成り立つと思われます。
加味すべき前提として、生活防衛資金+α的には現在の設定金額は
13万5千✕3=40万5千+車・カブの維持費として10万の合計50万5千円ですが、これを累進的に考えて
13万5千✕(3+30)+50万=495万5千円とします。
(※50万という加算に深い意味はないです、なんとなくこの位上乗せして考えてみたら?という程度のものです)
資産3,000万達成!した際にあり得るキャッシュポジションとして
・通常投資実行時は33%の現金比率か生活防衛資金+αの高い方の金額は常に確保
・3%シグナル投資法実行時は、10%の現金比率か生活防衛資金+αの高い方の金額は常に確保
という2つの状況のどちらかを履行しているハズです。
ちょっと書き方が変ですね、、、どちらかの条件が当てはまるキャッシュポジションが成立しているだろう、とでも言えばいいのでしょうか。
強引に話を進めます
前者は30年後に確保しておきたい(と思われる)金額495万5千円に対して、3000万円の33%=990万円なので990万円の現金と、2,010万円のリスク性資産を抱えています
比率で見た金額の方が高いので、そちらを優先した結果こうなっているのではないか、という仮定ですね。
この場合、(将来的な付加金額を加味した)生活防衛資金+αの約2倍の現金を持っていますね、年数も経っていますし、現金持ちすぎ!とは決して言えない、というか悪くないと思います。
後者は30年後に確保しておきたい(と思われる)金額495万5千円に対して、3000万円の10%の300万の現金とリスク性資産2,700万という、将来的な見積もりとしてはキャッシュポジション的に少し不足しているポートフォリオになっていてもおかしくないです。
まあ、後者については生活防衛資金+αはとにかく確保するというスタンスですので、若干楽観的に495万5千円の現金と2504万5千円のリスク性資産を抱えていると考えましょう。
この状態でリスク性資産が半分になる(相場格言では半値8掛け2割引、なんて言葉もあるようですが)ショックが発生したとします。
前者は990万円の現金と、1,005万円のリスク性資産=総額1,995万
後者は495万5千円の現金と、1,252万2千500円のリスク性資産=総額1,747万7500円
同じショックを食らっても247万2千500円の違いがあります。
247万2千500円って、私自身の生涯収入的には吸収出来ない金額ではないです。
現在の収入状況で言うなら、月2万貯蓄したとして≒10年分ですが、、、
ただ、前者と後者をじっくり比べて見ると
前者は後者よりリスク性資産が247万2千500円少ないが、現金資産は494万5千円も多い=247万2千500円の+である
という事実は、想像以上に重いのではないかと考えられます。
そこから相場が劇的に回復するなら、後者の立場のリスク性資産が多い方が基本的にはいいかもしれないのですが
「劇的に」回復するならその時に前者の立場ならタップリあるだろう現金を一括投資したらいいとも言えます。(ある程度ドルコスト的に短期配分して投資しきってもいいでしょう)
そして、それ以上に「劇的に」相場が回復しない可能性を考える必要もありますよね。
まあ30年後って言ったら70だし、ジイサンじゃん、どうなってもいいよ
となるので、むしろこれは早期セミリタイアが実現した早々にブラック・スワンに襲われたら、というシチュエーションで考えた方がある意味現実的かもしれませんね。
何が言いたいかというと、3%シグナル投資法においても現金比率33%は守っておいた方が、現実にセミリタイア出来た直後に金融危機が勃発しても
当座は凌げるし、追加投資すら出来るよ?
その代わり、33%という高い?現金比率を維持し続けたがために、事前に(それなりにタイミングを捉えて)大きく投資して、結果的にセミリタイア出来る時期を早めるという理想からは遠のく可能性もある、という事です。
うーん、長いわりにはどっちつかずのあまり意味のない内容になったなー
本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました!(と小奇麗にまとめてみる小並感)
【通常投資枠】 387,580
【3%シグナル投資法枠】 353,999(参考為替レート1$=112.20円)
【保有現金及び現金同等物概算額】 738,834
合計:1,480,413円相当(概算現金比率:50%)
現金残高(円もしくは円に準じるポイント、プリペイドマネー等)の増減は、通常投資の金額と発注確定時の原則月1回の更新とします。
!自戒文!
・現金比率は33%以上を保つ(通常投資実行時)
・3%シグナル投資法による買い付け実行時は、10%まで現金比率低下しても可
・但しどちらの場合も生活防衛資金+αとタンス預金には原則手をつけない
今日は株安来ましたね、、、
3%シグナル投資法=外貨建て口座運用損益はなんていうか、、、、またワーストレコード更新ですよ。
ドルベースで△284.02ドル
円換算で△31,867円(参考為替レート1$=112.20円)
同手法は基本的に損切りがない手法なので、まあ気長に・という感じです。(プチ痩せ我慢)
まあ海外市場の(よくある範囲の)暴落はポジション持ってから初めてなので、どうとも感じないのですが(鈍いだけかもしれない)
これが日本に波及して、世界同時株安・という言葉が出てくると、何かフンドシとハチマキを締め直さないといけないような気がします。
それで現金比率が悪いタイプの上がり方をしているので(保有現金概算額は変わらずにリスク性資産だけが溶けている)
現金確保の適正比率だけでなく、金額的な適正割合、例えば総資産の≒2割は常に現金として持っておく、というような文言を普段の記事書き出しのポートフォリオ評価額の
!自戒文!
に混ぜ込んで書き改めようかなと思いました。現金比率が上がっていっても、総資産が減っていくならあまり意味のない取り決めですし。
そんな事を考えながら改めてテンプレ文章読み直すと、元々掲げている
・但しどちらの場合も生活防衛資金+αとタンス預金には原則手をつけない
の一文が良い牽制というか、クサビになっているような気もして、別に今のままでいいんじゃないかな?と、このブログを書いてて思いました。
ですが、、、
もっと大きな資産を築いた時にもっと大きなショックが起きたら、現状の生活防衛資金+αを1年毎に月の生活費程度上げていく程度の事を、最終的な防御金額としておくのでは心もとないのではないだろうか?
とも思います。
例えば(もっと早い方がいいのですが)30年後に資産3,000万を築いていたとします。
今の!自戒文!を裏切ってなければ
大雑把に言うと以下の2通りキャッシュポジションが成り立つと思われます。
加味すべき前提として、生活防衛資金+α的には現在の設定金額は
13万5千✕3=40万5千+車・カブの維持費として10万の合計50万5千円ですが、これを累進的に考えて
13万5千✕(3+30)+50万=495万5千円とします。
(※50万という加算に深い意味はないです、なんとなくこの位上乗せして考えてみたら?という程度のものです)
資産3,000万達成!した際にあり得るキャッシュポジションとして
・通常投資実行時は33%の現金比率か生活防衛資金+αの高い方の金額は常に確保
・3%シグナル投資法実行時は、10%の現金比率か生活防衛資金+αの高い方の金額は常に確保
という2つの状況のどちらかを履行しているハズです。
ちょっと書き方が変ですね、、、どちらかの条件が当てはまるキャッシュポジションが成立しているだろう、とでも言えばいいのでしょうか。
強引に話を進めます
前者は30年後に確保しておきたい(と思われる)金額495万5千円に対して、3000万円の33%=990万円なので990万円の現金と、2,010万円のリスク性資産を抱えています
比率で見た金額の方が高いので、そちらを優先した結果こうなっているのではないか、という仮定ですね。
この場合、(将来的な付加金額を加味した)生活防衛資金+αの約2倍の現金を持っていますね、年数も経っていますし、現金持ちすぎ!とは決して言えない、というか悪くないと思います。
後者は30年後に確保しておきたい(と思われる)金額495万5千円に対して、3000万円の10%の300万の現金とリスク性資産2,700万という、将来的な見積もりとしてはキャッシュポジション的に少し不足しているポートフォリオになっていてもおかしくないです。
まあ、後者については生活防衛資金+αはとにかく確保するというスタンスですので、若干楽観的に495万5千円の現金と2504万5千円のリスク性資産を抱えていると考えましょう。
この状態でリスク性資産が半分になる(相場格言では半値8掛け2割引、なんて言葉もあるようですが)ショックが発生したとします。
前者は990万円の現金と、1,005万円のリスク性資産=総額1,995万
後者は495万5千円の現金と、1,252万2千500円のリスク性資産=総額1,747万7500円
同じショックを食らっても247万2千500円の違いがあります。
247万2千500円って、私自身の生涯収入的には吸収出来ない金額ではないです。
現在の収入状況で言うなら、月2万貯蓄したとして≒10年分ですが、、、
ただ、前者と後者をじっくり比べて見ると
前者は後者よりリスク性資産が247万2千500円少ないが、現金資産は494万5千円も多い=247万2千500円の+である
という事実は、想像以上に重いのではないかと考えられます。
そこから相場が劇的に回復するなら、後者の立場のリスク性資産が多い方が基本的にはいいかもしれないのですが
「劇的に」回復するならその時に前者の立場ならタップリあるだろう現金を一括投資したらいいとも言えます。(ある程度ドルコスト的に短期配分して投資しきってもいいでしょう)
そして、それ以上に「劇的に」相場が回復しない可能性を考える必要もありますよね。
まあ30年後って言ったら70だし、ジイサンじゃん、どうなってもいいよ
となるので、むしろこれは早期セミリタイアが実現した早々にブラック・スワンに襲われたら、というシチュエーションで考えた方がある意味現実的かもしれませんね。
何が言いたいかというと、3%シグナル投資法においても現金比率33%は守っておいた方が、現実にセミリタイア出来た直後に金融危機が勃発しても
当座は凌げるし、追加投資すら出来るよ?
その代わり、33%という高い?現金比率を維持し続けたがために、事前に(それなりにタイミングを捉えて)大きく投資して、結果的にセミリタイア出来る時期を早めるという理想からは遠のく可能性もある、という事です。
うーん、長いわりにはどっちつかずのあまり意味のない内容になったなー
本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました!(と小奇麗にまとめてみる小並感)
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