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精神疾患(てんかん、適応障害)持ちの気の多い病んでる男が、自分を振り返り前向きな一歩を踏み出すキッカケにするブログです。
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◇現時点のポートフォリオ評価額◇

【通常投資枠】 342,206
【3%シグナル投資法枠】 376,740(参考為替レート1$=112.03 円)
【保有現金及び現金同等物概算額】 995,940

合計: 1,714,886円相当(概算現金比率:58%)

!自戒文!
・現金比率は33%以上を保つ(通常投資実行時も)
・3%シグナル投資法による買い付け実行時は、10%まで現金比率低下してもヨシとする
・但しどちらの場合も生活防衛資金+αとタンス預金には原則手をつけない

今日の日本株市場は絶好調でしたね!私の日本株メインの通常投資枠は前日比+5,778でしたよ、ムフフ

ニュースではショートカバーによる急騰となっていますね、それにしても東証33業種全部上昇というのは普段聞き慣れないので(アベノミクス全盛時には投資再開してなかったし)おお、と思いました。

だがしかし、3%シグナル投資法を実行している外貨建て口座の方は参考為替レートがたぶん初の112円台と円安方向になったものの、メイン投資対象の小型株ETF・IJR、中期債券型ETF・BIV共にドルベースのマイナスが深まっており

たぶん米国市場参戦後初のワーストレコードの△58.69ドルとなっています。

米国株式市場全体が今日の日本株市場とは対照的に、右肩下がりだったので小型株が先陣切って安くなるのは仕方ないですね。

そういうボラティリティを踏まえた、3%シグナル投資法ですから。

米国市場でのマイナス+日本株市場のプラスで、総資産の円建て評価は+3,000円弱の推移となりました。

日本株メインの投資による+が米株メインの投資のマイナスで減殺気味になるのは残念ですが、増えてるんだから贅沢言うなよですよね。

それはそれで置いといて

前記事で超革算用ですが、3%シグナル投資法で利確した分を次の3ヶ月目までどうするか?で迷っている旨うじくじ書きましたが、同投資法について書かれている本を読み返すと

基本的には全額債券型ETFに入れる旨書いてましたので、概ねその通りにしようかなと思っています。(概ね、というのはまた後日記事で書きたいと思います)

後、「中小型株ETF」がメインの投資法と書きましたが本では「小型株ETF」がメインとなっていました。

私のケアレスミスです、なのでザックリと前記事のリライトにこの記事うpしたらかかろうと思います。
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※2018/09/18:記事タイトル冒頭の「中小型株」を「小型株」に訂正しています、他本文も誤りがあった箇所など変更しています。

顕著な誤りとして同カテゴリで「中小型株ETF」と表記していたものが「小型株ETF」であったこと、3%シグナル投資法で利益確定した場合・利益確定分は債券比率が高まっても構わないので「基本的には」まず債券型ETF購入に充てるという点です。

(私もまだ理解が及んでいない部分があります、詳しい事が気になる方はジェイソン・ケリー著「3%シグナル投資法」を一読頂けたらと思います)

◇現時点のポートフォリオ評価額◇

【通常投資枠】 336,501
【3%シグナル投資法枠】 379,644(参考為替レート1$=111.91 円)
【保有現金及び現金同等物概算額】 995,940

合計: 1,712,085円相当(概算現金比率:58%)

!自戒文!
・現金比率は33%以上を保つ(通常投資実行時も)
・3%シグナル投資法による買い付け実行時は、10%まで現金比率低下してもヨシとする
・但しどちらの場合も生活防衛資金+αとタンス預金には原則手をつけない

本日は祝日のため日本株メインの通常投資枠はほとんど変化なし、わずかーに微増しているのですが、これはタイムラグがある保有投信の基準価額の反映分です。

3%シグナル投資法枠の方はまだ週明けのNY市場開場してないので、変化なし。

為替市場は動いてますが、証券会社の資産評価の際の参考為替レートに変化ないので、そのままとしました。



図書館に返却したけど、繰り返し読みたかったのでKindle版購入しました。

溜め込んだタンス預金38万2千円を全額ドル転して、同書で書かれているポートフォリオ(米小型株ETF8:米中期債券型ETF2)を組成して、実際に運用しながら2回めの読書中です。

繰り返しになりますが同書で書かれている事は至ってシンプルで、まずは上記で書いていたようなポートフォリオを組んで、後は3ヶ月何もせず、3ヶ月ごとに3%の資産運用残高(現金は除く)の上昇を目標にした過不足分の金額を調整する作業の繰り返しです。

3行でまとめれるような内容が、1冊の本になってしまうというのが凄いですよね。

馬鹿にしているのではないですよ

「なぜそうすべきなのかという事の説明やバックテストの検証、実際の運用に当たっての補足事項、ケーススタディ」

そういった要素を盛り込んだ結果、1冊の本となるボリュームになっている所がいいなと思うんですよ。

ただ本当に惜しむらくは以前の記事でも少し触れましたが

「米国に住む米国人向けに書かれている」という事です。

カタチだけ採用するのは簡単なんですが、よほど楽観的で深く考えない人でない限り、少なくとも為替リスクの事はどうするの?と考えるでしょう。

他米国での税制や個人退職口座(IRA)などについて触れられている箇所で、日本や他国ならどうするのがよいか?という項目もありません。

悩ましい所です、やはりどうしてもどこかしらアレンジしたり、割り切ったりする要素は必要かと思います。

私が友人の投資初心者の方に、同投資法を採用したいがもっと日本人向けのやり方がないかと聞かれれば

「NISA口座を作成して、国内中小型株に投資するETFに8割・残り2割は現金のまま当座の生活費とは別に寝かせておく、後はしっかり3%シグナル投資法について勉強して自分なりにやっていくしかないね(自己責任で)」

と答えます、後は出来るだけ本の通りに実践してもらうのみですが、私自身まだ理解が及んでいない部分がある事が判明して(汗)

それから先の事は実はまだどうとも言い難いです(爆)

わかってしまえばそんなに難しい部分はないと思うのですが、思ったより同投資法も本が語る所を十二分に汲み取らないといけない部分があるようです。
◇現時点のポートフォリオ評価額◇

【通常投資枠】 336,428
【3%シグナル投資法枠】 379,644(参考為替レート1$=111.91 円)
【保有現金及び現金同等物概算額】 995,940

合計: 1,712,012円相当(概算現金比率:58%)

!自戒文!
・現金比率は33%以上を保つ(通常投資実行時も)
・3%シグナル投資法による買い付け実行時は10%まではヨシとする
・但しどちらの場合も生活防衛資金+αとタンス預金には原則手をつけない

さて、前々記事で書いた通りここまででの外貨建て口座の運用履歴を振り返ってみたいと思います。

まず初めに、38万2千円をドル転するところから

SBI証券だけで、証券口座内(円建て)の買付余力をドル転するのが一番カンタンなんですが、こちらは為替両替手数料が1ドル当たり25銭と、割高です。

ざっくり1ドル110円とすると、4ドル両替するのに日本円で441円必要になります。

これは手数料率に換算すると、0.22%程度です。

あれ?安いじゃん、、、と思ったのですが、もっと安い所がある以上相対比較としては割高と言わざるを得ません。

円→ドル→円で為替レートの影響とは別に、交換手数料も最終的にはアバウトですが片道手数料×2になるという事も考慮しておくべき所でしょう。

為替レートの方がごく安い交換手数料よりは大事ですが、交換レートは刻一刻と変わるものなので、相対比較がしずらいというのもあります。

今日日あまり、交換時の為替レートに差はない、、、少なくともネット金融機関では、という認識で今回は円資金をドル転しました。

それで確かFXを利用して、格安で円からドル転して、FX口座から外貨のまま任意の外貨建て口座に入金出来る方法があったハズ、、、という事で調べていたら、SBI証券利用の場合は住信SBIネット銀行の口座で外貨普通預金を作成したら、そこからSBI証券の外貨建て口座へ少ない手数料で外貨送金出来るという情報に当たり

ちょうど住信SBIネット銀行の口座も作成済みだったので、そのルートでドル転したお金をSBI証券の外貨建て口座に入金しました。

ちょうどキャンペーンをしていて、SBI証券への送金手数料が0円で送金出来ました(確か9月いっぱいまでのキャンペーンだったと思います)

382,000円が3,421.40USDとして送金されました!(これ後で確認する時、どこで確認するか迷ったんですが、住信SBIネット銀行から確認出来ました。送金手数料がかかった場合の確認方法はよくわかりません)

1USD当たり約111.65USDで両替&口座間移動した事になります。

そしてIJRを30口、平均取得単価90.21USD・BIVを7口平均取得単価81.58USD、残り買付余力144.18USDをドル建てMMFに初期投資しました。

この記事を書くに当たって、フト外貨建て(ドル)MMFに「取得為替」なる項目がある事に気づきました。

112.58となっています、これはどうやら外貨建てMMFを取得した際に適用される便宜上の円建て価格、、、だと思います。

つまり私は外貨建て口座の144.18USDで144.18USDの評価額の外貨建てMMFを購入したのですが、これを円に戻した際の為替損益の計算時に1USD当たり112.58円で144.18USD相当の外貨建てMMFを購入したと見なされるという事だと思います。

利子がMMFの元本に組み入れられたらどうなるのかはよくわかりませんし、そもそもこの定義自体が間違っているかもしれませんが、現況ではそういう認識でいます。
_____________________☆

明日は日曜日で、普段なら午前中にちょっと家事やって・昼間に読書やブログ更新、サイドテーブルの片付けなどしながら一人でマイペースに過ごすのですが

この日曜は、友人である豚太君(愛称)と宮島に日帰り旅行に行って、御朱印を押して貰う予定です。

豚太君を車で迎えに行くのが、なんと午前3時^^;

朝には広島着で、豚太君の個人的な用事に付き合った後、宮島行って早めに帰宅という予定です。

ですので明日はブログ更新が出来ないだろうという事で、本日がっつり記事を入れておきました!

これから晩ごはん食べて、ちょっとゆっくりしてから読書して、風呂入って仮眠して

豚太君の所に行く予定です。

長々と駄文をお読み頂きありがとうございます!それでは皆様よい週末をお過ごし下さい、ではまた月曜日に~
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