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昨日読み終わって図書館に返却しました、基本的には1・2Pごとのお話が多く、フォントサイズも大きく、読みやすかったです。
超訳:投資で成功するためには学び続け、考え続け、読書し続けろ。良い人生を送れば、健康もお金も勝手についてくる。結婚相手には自分に対する期待値が低い相手を選べ。
個人的に感じ入った所:いろいろあるんですけど、この本を読む限りではマンガーがバフェットの殻(グレアム流投資への執着)を破ったという所でしょうか?
総論:バフェット好きな方はチャーリー・マンガーという人物に触れておくのは必須科目でしょうね。短期トレード、デリバティブ主義の方は逆に近づかない方がいいでしょう、特にデリバティブはコテンパンに批判されています。
実際本書を読んでいると、デリバティブというものがとても恐ろしいモノのように思えてきます、わかりやすいのがエクスポージャー(その商品が出しうる最大損失)の規模が全世界でケタ外れの金額で膨張している事について書かれており、それらの一部が破裂しただけで巨額の損失が生まれ、その損失はデリバティブに投資した投資家自身だけでは受け止めきれないがゆえに、全体集団にツケが回ってくるという事です(そのように私は読んでいて感じました。)
短期トレードに関しては特に目立った批判はないのですが(バフェットも語っているの同様、彼らこそが市場に流動性を供給してくれるからこそ、良い価格で株を買え、良い価格で時には手放せているからだと思います)逆に言うと、目立って推奨もされてないし、特に具体的に参考になる事も書かれていません。
チャーリーマンガーとウォーレン・バフェットの似て非なる投資哲学も、私自身両氏について勉強していく中で気づいていけるかもしれません。
その時が楽しみです。
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明日はブログ更新はお休みして、その他のプライベートワークに邁進しようと思ってます!ギャンバルぞ~
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手数料率とか勘案して、ほぼギリのお金を証券口座に入れていたのですが(設定金額超えて約定するのも嫌だし)
買い付け余力が足らないよ!という警告と具体的な余力不足金額(≒2万3千)の通知が来たので、嫌々それだけは追加入金しました。
別に金額不足なら、約定株数が少なくなればいいだけなんだけどなー
まあとにかくこれで来週月曜の後場に成行注文で全約定の予定です、ザックリ15万8千円(手数料込)の買い付けです。
ここ数日は持ち株全体のトータルは、含み損2千円ちょいのマイナスでユラユラしてましたが、この注文が約定したらJT単体で株価が40円動いただけで(週末終値比で1.35%相当)プラマイ2千円が動きます。
結構心臓に来るんだろうな~
前記事で紹介したマンガーの投資術今日が図書館返却日ですが、まあなんとか読みきれそうです。
「私の経験から言えることだが、いつも考え続け、本を読み続けていれば、働く必要はない」(マンガーの投資術より引用)
↑ ↑ ↑ 大いに勇気づけられました。
実は他にもドカッと本を借りこんでいて、尚且つ春のパンローリングKindle Unlimited大復活祭り!で紹介したパンローリング系の本も読みたくて、もう時間がいくらあっても足りないという状況です^^;)
とりま今日の更新も早目に切り上げて朝の一時を読書に費やします!
んで作業所明けに図書館行って、読みきれなかった返却本の残りを読み切って返却して、出来ればまっすぐ帰宅してジム行って、株の注文もして、わー忙しい~
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