ま、自己責任のもとで人それぞれ好きにやればいいと思うのですが、自分の場合のこうなったらこうしよう、というシュミレーション的な意味合いで今回はつらつらと書いていこうと思います。
・現金もアセットの1つとして考える
例えば株式銘柄A、株式銘柄B、債券C というアセットクラスに均等分散投資するぞ!と思い立ったとして、各アセットに投資可能資金の3分の1ずつ投資するのではなくて「現金」というアセットも存在する事に留意しよう、という事。
つまり上記のような場合、株式銘柄A、株式銘柄B、債券C に加えて現金、というアセットクラスを設定して投資可能資金の内4分の1は現金として保有して、のこり4分の3を株式銘柄A、株式銘柄B、債券C に均等分散投資しようという考え方です。
・余力の余りを投資していく対象アセットは、ある程度の規模になるまでは均等分散投資の対象から外す
↑ ↑ ↑ 「余力の余りを投資していく対象アセット」は僕の場合当ブログカテゴリの「余力をσで運用する」で書いている投資信託への投資が今の所対象となっています。
現時点で僕は単元未満株で9銘柄、投資信託を1つ保有していますが、上記2点のポイントを踏まえると、まずは保有銘柄9+現金1=10のアセットクラスに均等分散投資する事を目指す・その過程で投資資金の余りを買い付けに回している投資信託の評価金額がそれなりの金額になった時点で既存の10のアセットクラスの対象に投資信託の1を加えて11のアセットクラスの中で、均等分散投資をしていこうという算段です。
・より大局的に観たアセットクラスの色分けにも留意する
これは投資金額が積み上がって来れば来るほど、分散対象が増えれば増えるほど重要な事だと思います。只、それはいわゆる教科書的な意味合いでの事だけかもしれませんが。
・「課題」いつ、何を、どういう判断基準で売るか?
一応こうなったら自分は資産売却をする、というのは一つだけ決めていて、それ以外はノーセルリバランス・アホールドを宣言してはいますが、それでも本音としては(長期的に観て)効率的な売買をしていきたいと思っています。そのためには、、、と考えているんですが、これだ!という(自分なりの)最適解にはたどりつけてないです。
ノウハウの完成にはまだまだ時間がかかりそうですね!
・現金もアセットの1つとして考える
例えば株式銘柄A、株式銘柄B、債券C というアセットクラスに均等分散投資するぞ!と思い立ったとして、各アセットに投資可能資金の3分の1ずつ投資するのではなくて「現金」というアセットも存在する事に留意しよう、という事。
つまり上記のような場合、株式銘柄A、株式銘柄B、債券C に加えて現金、というアセットクラスを設定して投資可能資金の内4分の1は現金として保有して、のこり4分の3を株式銘柄A、株式銘柄B、債券C に均等分散投資しようという考え方です。
・余力の余りを投資していく対象アセットは、ある程度の規模になるまでは均等分散投資の対象から外す
↑ ↑ ↑ 「余力の余りを投資していく対象アセット」は僕の場合当ブログカテゴリの「余力をσで運用する」で書いている投資信託への投資が今の所対象となっています。
現時点で僕は単元未満株で9銘柄、投資信託を1つ保有していますが、上記2点のポイントを踏まえると、まずは保有銘柄9+現金1=10のアセットクラスに均等分散投資する事を目指す・その過程で投資資金の余りを買い付けに回している投資信託の評価金額がそれなりの金額になった時点で既存の10のアセットクラスの対象に投資信託の1を加えて11のアセットクラスの中で、均等分散投資をしていこうという算段です。
・より大局的に観たアセットクラスの色分けにも留意する
これは投資金額が積み上がって来れば来るほど、分散対象が増えれば増えるほど重要な事だと思います。只、それはいわゆる教科書的な意味合いでの事だけかもしれませんが。
・「課題」いつ、何を、どういう判断基準で売るか?
一応こうなったら自分は資産売却をする、というのは一つだけ決めていて、それ以外はノーセルリバランス・アホールドを宣言してはいますが、それでも本音としては(長期的に観て)効率的な売買をしていきたいと思っています。そのためには、、、と考えているんですが、これだ!という(自分なりの)最適解にはたどりつけてないです。
ノウハウの完成にはまだまだ時間がかかりそうですね!
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今月はアールビバンを単元未満株で8株買い増しました。約定金額は6,054円でした。
元々の今月投資予定金額の6,196円に対して142円の余りが発生していました。
余力資金の振り向け先と決めている楽天全米株式インデックスファンド(現在保有口数2,080口)は100円から買い付け出来るので、買い付け余地があるかな、、、と計算してみましたが、今回は+2σ以上、+3σ未満という事で(マイルールとして)余りの半分買い付けという結論が出て、買い付け不能となりました。
142円の半分は71円なので、わずかながら最低買い付け金額に満たないです。
以後グヮッと基準価額が下がれば買い付けする余地も出てきますが、まあ計算してみて買い付け不能という結論が出た時点で ではまた来月~とすべきでしょう。
それが愚者の賢明なる投資法です。
前々回の「家計全般」のカテゴリの記事はかなりの時間をかけて書いたんですが、今回はもっと時間がかかりました。ほぼ丸一日かかってますw (大半がOpenOfficeの使い方わからねー!うがぁぁっっーーー!!!で、あれこれ検索してました。。。)
前々回同様(このカテゴリの前回の記事は、1ヶ月間の家計支出とはまた違ったテーマで書いてます)微に入り細に入り、かつよりスッキリとまとめて更新するつもりでしたが、完璧にやっちゃうとネットで調べたら完全に身バレしてもおかしくないので、ちょっとはぼやかしつつまとめていこうと思います。
先月の投資を除いた家計支出は合計130,183円と予算111,429円を18,754円もオーバーしています。
支出の内訳を金額の高い順に並べると(こちらのテーブルタグ自動作成サイトを利用させて頂いてます 幅は350ピクセルで作成しました。閲覧環境によっては崩れた表示になるかもですが、ご了承下さい)
と、なりました。
タブレット(とその保証料とか付随品とか)買わない&病院で診断書書いてもらわないを実行してたら予算内に収まるんですが、それしたら楽天マガジンで東洋経済をシコシコ読めてないし・障害基礎年金の受給も止められてしまいます、機会損失回避のためのやむを得ざる出費です。
その代わり普段はやらない予算オーバーを受けた、翌月(つまりは12月分)の予算縮小という事を今回は試みにやっています。こりゃー障害基礎年金減額を見据えたシュミレーション代わりになるなと思っていた矢先に、通勤メインに乗ってるカブの修理が12月月初にあり、余計にシビアな予算で1ヶ月をやり過ごすという試みを現時点で実行中です (;_;)
まあ予測通り年金が減額になって、月収が減って、その中で一ヶ月の生活と投資と貯金をトリプルでやっていこうとなれば、今が試金石となっているのかもしれません。
閑話休題、11月の支出の話に戻ります。
一応表を見ると家賃が支出金額第1位になるんですが、鋭い方はお察しのハズ!本当の1位は飲食関係なんですね。
食料品+その他2+外食+カフェの4連コンボで、41,653円もの出費となっています!(その他2は便宜上100%飲料品購入に充てたものとします)
ほげー!という金額ですが、前前月の10月は飲食関係の出費が46,578円だったので先月と比べると4,925円も抑えれています。もしかしたら、、、もうちょっとだけ費用抑えたら、後はQOL的にキープ出来てればいいよ~という項目なのかもしれません。
続いて実質2位の家賃、悩まされてます。
第3位のその他1、タブレット以外は何に使ったかというとフィギュア3体で2,520円・普段通ってるスポーツ施設の方々と忘年会の会費・障害者手帳の更新用に証明写真撮影etc、、、に使いました。フィギュア3体で2,520円というのが個人的に振り返ってみて、物欲がにじみ出てるなあと思います、、、まあ今月節約で埋め合わせします!後証明写真は普通のその辺に設置してある無人撮影機で撮影したのですが、他の方法を取ればもっと安上がりに出来たので金額的には少額?ですがもっと鋭敏な倹約センスを持たなければ!と思います。
以上、2017年11月の家計支出(投資支出除く)を振り返りました。今回の記事を書くのはとても大変だったし、訪問して読んで下さる方々にも「読む労力」を強いるモノになりましたが、自分のスキル向上にはとても有意義であったと思います。そして、ここまで読んでくださった方々に一言、お疲れちゃん♪
PS:どうやら支出の一覧表が上手く表示出来てるようなので、毎度アップしていたZaimの総支出を表す円グラフは記事のボリュームを下げるために非公開といたします。
前々回同様(このカテゴリの前回の記事は、1ヶ月間の家計支出とはまた違ったテーマで書いてます)微に入り細に入り、かつよりスッキリとまとめて更新するつもりでしたが、完璧にやっちゃうとネットで調べたら完全に身バレしてもおかしくないので、ちょっとはぼやかしつつまとめていこうと思います。
先月の投資を除いた家計支出は合計130,183円と予算111,429円を18,754円もオーバーしています。
支出の内訳を金額の高い順に並べると(こちらのテーブルタグ自動作成サイトを利用させて頂いてます 幅は350ピクセルで作成しました。閲覧環境によっては崩れた表示になるかもですが、ご了承下さい)
| 支出項目 | 支出金額 | 備考 |
| 家賃 | 35,000 | |
| 食料品 | 30,309 | 外食、飲料品単体購入は含まず |
| その他1 | 19,365 | 内12,528円はタブレット関係 |
| 通院関係 | 11,350 | 内8,640円は診断書代 |
| 通信費 | 8,529 | ネット+格安SIM |
| その他2 | 7,203 | 飲料品の購入がほとんど |
| ガソリン | 4,311 | 内車の給油1回 |
| 外食 | 3,532 | @883✕4 |
| ガス料金 | 3,348 | |
| 電気料金 | 2,772 | |
| 医療保険 | 2,100 | 国民健康保険 |
| 参考書 | 1,490 | 書籍4冊 |
| レジャー | 388 | ヒトカラ1時間 |
| カフェ | 270 | |
| 消耗品 | 216 | クレンザー他 |
と、なりました。
タブレット(とその保証料とか付随品とか)買わない&病院で診断書書いてもらわないを実行してたら予算内に収まるんですが、それしたら楽天マガジンで東洋経済をシコシコ読めてないし・障害基礎年金の受給も止められてしまいます、機会損失回避のためのやむを得ざる出費です。
その代わり普段はやらない予算オーバーを受けた、翌月(つまりは12月分)の予算縮小という事を今回は試みにやっています。こりゃー障害基礎年金減額を見据えたシュミレーション代わりになるなと思っていた矢先に、通勤メインに乗ってるカブの修理が12月月初にあり、余計にシビアな予算で1ヶ月をやり過ごすという試みを現時点で実行中です (;_;)
まあ予測通り年金が減額になって、月収が減って、その中で一ヶ月の生活と投資と貯金をトリプルでやっていこうとなれば、今が試金石となっているのかもしれません。
閑話休題、11月の支出の話に戻ります。
一応表を見ると家賃が支出金額第1位になるんですが、鋭い方はお察しのハズ!本当の1位は飲食関係なんですね。
食料品+その他2+外食+カフェの4連コンボで、41,653円もの出費となっています!(その他2は便宜上100%飲料品購入に充てたものとします)
ほげー!という金額ですが、前前月の10月は飲食関係の出費が46,578円だったので先月と比べると4,925円も抑えれています。もしかしたら、、、もうちょっとだけ費用抑えたら、後はQOL的にキープ出来てればいいよ~という項目なのかもしれません。
続いて実質2位の家賃、悩まされてます。
第3位のその他1、タブレット以外は何に使ったかというとフィギュア3体で2,520円・普段通ってるスポーツ施設の方々と忘年会の会費・障害者手帳の更新用に証明写真撮影etc、、、に使いました。フィギュア3体で2,520円というのが個人的に振り返ってみて、物欲がにじみ出てるなあと思います、、、まあ今月節約で埋め合わせします!後証明写真は普通のその辺に設置してある無人撮影機で撮影したのですが、他の方法を取ればもっと安上がりに出来たので金額的には少額?ですがもっと鋭敏な倹約センスを持たなければ!と思います。
以上、2017年11月の家計支出(投資支出除く)を振り返りました。今回の記事を書くのはとても大変だったし、訪問して読んで下さる方々にも「読む労力」を強いるモノになりましたが、自分のスキル向上にはとても有意義であったと思います。そして、ここまで読んでくださった方々に一言、お疲れちゃん♪
PS:どうやら支出の一覧表が上手く表示出来てるようなので、毎度アップしていたZaimの総支出を表す円グラフは記事のボリュームを下げるために非公開といたします。
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