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精神疾患(てんかん、適応障害)持ちの気の多い病んでる男が、自分を振り返り前向きな一歩を踏み出すキッカケにするブログです。
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前記事リライトして、今回は週末の注文に備えて気になるファンドを挙げておこうと思います。(誰かに推奨する目的ではありません)

楽天・バンガード・ファンド(全米株式)

明日の日本株式市場のガラガラ振り(上昇するかもですが)と、上記ファンドの基準価額の変動を見て発注したいと思います。

・単元未満株をまず発注して、余ったお金を該当ファンドの購入にあてる
・該当ファンド1本に今月の投下資金全て投入(それならVTを買いたいが、購入手数料と為替の両替手数料とVT1口の価格が予算オーバーになると思うので)
・日本株があまりにもナイアガラ過ぎるので単元未満株(=日本株)のみ果敢に買っていく、この場合保有済み銘柄の買い増しか新規投資かを考える必要あり

以上3択の中でいずれかを実行すると思います!
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※画像はクリックで拡大出来ます
2015年11月1日~2016年10月31日、2016年11月1日~2017年10月31日の通算2年間の内売買で確定した損益をまとめました。(買い付けが2015年11月以前のものもありますが、ことごとく売却してるので今回はみなし的に「ここ2年」の内に買ったものとします)

黄帯になっているのは投資信託と外貨建てMMF、他は単元未満株です。

改めて振り返ると2015年に投資信託で投資再デビューして、同年6月に初の単元未満株デビュー(日清食品HD1株)して、それから年末までに弁護士ドットコム10株、JT1株、ピープル3株を買い付けて翌年の2016年の大発会ショックで自分の投資手法についてSNSで知り合った方からそういう投資はよくないというアドバイスを受け(その方自身は投資はしてないけど、賢明な方だ・僕の心理と金融市場の真理を観て助言してくれたのだと思う)一旦リセットするつもりで保有していた投資信託、外貨建てMMF、単元未満株のほぼ全てをぶん投げる。

なぜか単元未満でJT1株だけは持ってたんだよね、なんでだろ?配当金を延々もらっていくつもりだったのかな?

まあほぼノーポジになって、そこから総資産からさらに安全確保的にお金を差し引いて「一応リスクにさらしていい額」のさらに1%を単元未満株の購入に充てるというスタンスが立ち上がったようだ。

それはいいとして握力は基本弱く、ホイホイ益が出たものを手放して利食いする感じが2016年8月末まで続く。

当時の自分としてはそれでも相当我慢したり、売り時を見計らってたりという努力はしてたんだと思う。

まあ結果確定損益としては△9,117円という成績で終わった。

次の更新は以前の記事で公開した図表にこの損失を織り込ませたものを晒そうと思います。

(追記:細々おかしい点が更新したばかりなのに見つかってます、次の記事はやはりこの記事のリライト的なものにしようかと考えています→2017年11月9日リライトしました)
ゆうちょ銀行普通貯金残高(定期・定額貯金含む&当月生活費引き出し済みで)1,051,339+給与振込先の信金口座残高(※注:当月家賃分控除で)172,930+楽天銀行口座残高(定期預金含む)48,733+楽天証券の余力反映額0+SBI証券の買付余力4,102=1,277,104

上述の中で種銭から減算する項目を抽出して修正。

↑ ↑ ↑ で、ここ2年ほどか?は毎回総額525,000程を引いてたわけですが、今月から基本生活費15万✕3=45万+車・カブの維持費として10万の合計525,000を減算して投資元本とします。(ライフスタイルや平均月収が変わればこの辺の数字は見直します)

更にこの状態が変わりなければ、毎年11月に合計525,000の減算額に13,125円を加えてプールするキャッシュに厚みを持たせていきます。

投資資金の最上限は1,277,104ー525,000=752,104

当月投資金額はその≒1%の7,521円です。

※2017年11月12日追記:30,000円会計に含めてない現金が出てきたので、当月投資金額は+300増しの7,821円までとします!
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