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精神疾患(てんかん、適応障害)持ちの気の多い病んでる男が、自分を振り返り前向きな一歩を踏み出すキッカケにするブログです。
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来年落ち着いたら、またサヤ取りにトライしてみようと思っています。

ですがトレード環境は相変わらず悪いので、この辺はどうだろう?という事をいくつか書いておきます。

・トレードステーション等導入(シストレ、より完全自動売買への移行)
・金、銀のサヤ取り機を十分に見て再トライ(以前持っていた金ETFショートは手仕舞いしました)
・ETFに限定したサヤ取り
・きちんとバックテストをする

ここら辺は着想がなかったり、ここ最近になって傾向として可能性があるかなと思ったりしていたり、考えてはいたけど着手不十分だったりしている所です。

もちろん年明け早々!とは全然いきませんが、色々見据えて物事に着手していきたいと思います。
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最近朝起きて「、、、働きたくないなー」とか「、、、ずっと寝ていたいなー」とか考える事が多くなりました

なので今一度セミリタイアのプランを軽く記事を書きながら考えてみたいと思います。

今、私は障害をおっている関係で障害基礎年金を頂いています。

金額としては、すごく大雑把に言うと月当たり≒6万です

この金額にもう9万も+されれば、月当たり15万の収入になるので、独身中年男性的には一旦リタイアしてもいいかと思われます(ゆえに「セミ」リタイアなわけです)

障害基礎年金は社会福祉の部分なので、私が出来る事は特にないです。

月9万の所得、これを資産運用によってまかないたいと考えています。

まず第一に考えているのが、株の配当金による配当金生活

年間に必要な配当所得は9×12=108万です

継続性、安定性などを加味した現実的な配当利回り(税引き後ベース)を3%とすると

4500万相当の実質配当利回りが3%の株式を保有していれば、4500万の3%から税≒20%を差し引いた配当金額が年間108万円となります。

なんて遠い道程なんだ、、、ただし、この状態を確立すれば一番楽チンな状況ではあろうかと思われます。

第2に考えているのは、現在実施している3%シグナル投資法が思ったより上手くいって早めに4500万相当の評価額になったら高配当・安定株式保有にシフトする事

第3に考えているのは、米ゼロクーポン債を早めにまとまった金額購入して数十年後にかける事

夢はないけど、150%のリターンはまあよほど世の中が狂ってない限りあると思うんですよ

第4に考えているのは、松井証券で行っている投信積立が想像以上に上手くいく事、まあ積立投信にそういう事を期待するのは違うかな、、、

第5に考えているのは不動産でしょうか、まあ絶対に素人が出来るものだとは思わないので、無理筋ではありますが

第6に来るのは、海外移住ですね~ありきたりですね~、でも独身ですし

海外移住それ自体がブログのネタになりそうだから悪くはないかもですね。

第7に来るのはもっと細かいトレードで、勝ちをコンスタントに拾っていく事でしょうか。

しかしそれはセミリタイアではないだろう、と思います。

色々書きながら考えてみましたが、セミリタイアのために!アレコレするのもいいのですが、現状があまりにもしんどくなったら、職場的にはあまり良くないのですが前もって申告して

仕事やめるよりはマシという心境でちょっとお休み頂くべきでしょうね。

お互いいきなり休むだ辞めるだなるよりは、よほどいいでしょう。

今の職場で色々変化が出てきたので(まさかこうなるとはレベル)改めてセミリタイアについて考えてみました。


76,354.9円の評価額です、いずれは自動化して評価額の変動をもっと簡単に逐一把握出来るようにしたいのですが、出来るかな?

早くこのポートフォリオから配当金が欲しいのですが、今のところ1円の入金もありません。

12月初旬に上記PFとは何の関係もなく、PFの一斉整理をした際に余らしていた東京海上火災HDの配当金が1株分100円程入ってただけです()

配当というと、投資信託で配当再投資をした方が配当金に対する課税がないので良い!という記事をチョコチョコ見ますね。

確かにそうなんでしょう、なので私も個別銘柄で高配当(かつ安定度高し)なPFを組む努力をするよりは、高配当タイプの投資信託やETFを個別株PFよりは比重多目に持つべきだとは思います。

要するにこのPFに関しては実験みたいなモンですね。
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