ちょっと前に
金融危機発生!あなたは幾ら突っ込みますか?(クリックで別タブで開きます)
という記事を書きました。
当面そんな感じもなさそうなのですが、日本版ダウの犬投資法がガタッと崩れたら上の記事に大体沿うような資金投入をしたいので、時々含み損益を記入していこうと思います。
例えば日本版ダウの犬だけが15%下落して、他のアセットは全体で+5%ならグロスで△10%なので日本版ダウの犬に資金の10%の3分の2程度を投入すると言う具合です。
現時点で評価額75,707円ですね、うんうん。
金融危機発生!あなたは幾ら突っ込みますか?(クリックで別タブで開きます)
という記事を書きました。
当面そんな感じもなさそうなのですが、日本版ダウの犬投資法がガタッと崩れたら上の記事に大体沿うような資金投入をしたいので、時々含み損益を記入していこうと思います。
例えば日本版ダウの犬だけが15%下落して、他のアセットは全体で+5%ならグロスで△10%なので日本版ダウの犬に資金の10%の3分の2程度を投入すると言う具合です。
現時点で評価額75,707円ですね、うんうん。
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ゆうちょ銀行普通貯金残高 127,267
給与振込先の信金口座残高 137,617
楽天銀行口座残高 252,471
三菱UFJ銀行 12,557
住信SBIネット銀行(※代表口座円普通預金のみ) 30,714
じぶん銀行 51,000
スルガ銀行 219
みずほ銀行 1,127
SBI証券の買い付け余力(保証金残高+買付余力) 290,476
SMBC日興証券 (予定残高) 1,282
準現金的なポイント・電子マネー 10,666
種銭「仮」総額 915,396
まずタンス預金と11月家賃の見積もり
今月家賃は引き落とし済みなので、単純に種銭仮総額の1割をまずタンス預金とします。
915,396✕0.1≒92,000をタンス預金
915,396-92,000=823,396
続いて投信積立分を除算
(大体の目安は種銭仮総額ー家賃ータンス預金で残った金額の1%、これまでの設定金額を下回る場合は引き下げず前回までの金額積立をキープ、今回は前月の積立額8,715円のまま)
823,396ー8,715=814,681
さらに生活防衛資金として確保しておくべき金額を差し引きます。
基本生活費13万5千×「5」(節目月につき増額)=67万5千+車・カブの維持費として10万の合計77万5千円を減算します。
※ライフスタイルや平均月収、自分の年齢が変わればこの辺の数字は見直します、特に11月は誕生月で年を重ねるので留意したいと思います。(2020年11月になったら×「5」を×「6」にします)
814,681ー775,000=39,681
ここに
※一定率については、「対数関数的投資、初期投資はそれなりにブチ込め!と考え直してみた」を参照して下さい。
の比率を鑑みると39,681✕0.35≒13,888
が今月の(相場下落時を除いた)投資可能金額です、あー、、、前月は無茶苦茶計算間違いして投資可能金額を過剰に見積もってたな 汗)
まあ、以後気をつけましょうですね。
今月の種銭計算前に、ちょっと日々の隙間をぬって収集したデータから
時価総額≒会社の価格、として何がそれを決めているのか検証というか考察してみたいと思い
割と当てずっぽうに記事を書き進めながら、考察していきたいと思います。
まずごく最近の国内時価総額上位の企業を6社ピックアップしました。
・トヨタ自動車
・NTT
・NTTドコモ
・キーエンス
・ソニー
・ソフトバンクグループ

とりあえず時価総額、営業利益、前期5期に遡った平均の売上高と営業利益からみた5期平均売上高総営業利益率をグラフにしてみました。
時価総額ではダントツでトヨタ(グループ会社を併せれば云々という話もありますが、売買単位として分割しようがない範囲で語りたいのでそこは2次的な話だと私は思います。)
営業利益率では圧倒的にキーエンス
ソフトバンクグループは意外とバランスが良い、と感じました。
バランスがいい、というのは営業利益と総売上高営業利益率が高い企業の時価総額は高くなる、という仮説に基づいての感覚です。
その点トヨタ自動車は時価総額はバカ高いのに、営業利益はソフトバンクグループ並で営業利益率はソフトバンクグループの3分の1しかない、という見え方がします。
但しある指標で見ると、ソフトバンクグループは今回俎上に載せた6社の中でダントツに割高な可能性があります。
それについてはもっと分母を拾ってから機会があれば述べてみたいと思います。
次いで時価総額、営業利益、時価総額÷前期営業利益をグラフ化
時価総額と営業利益はやはりトヨタ自動車を除いて五十歩百歩なのに、時価総額÷前営業利益で見ると≒3%(キーエンス)~≒27%(ソフトバンクグループ)と、随分隔たりを感じます。
将来への期待という点では、時価総額÷営業利益は高い数値の方が期待が持たれているような気がします。
問題はそれに応じて実績を出せるのか、出せるけども一時的に出せていないのか、一時的に出せてないと見せかけて本質的に出せないのか、その辺が中長期投資の肝です。
次いで5期平均売上高、5期平均純利益、時価総額をグラフ化
NTTドコモとキーエンス以外は、ほぼ5期平均売上高と時価総額が一致しています。
逆になぜNTTドコモとキーエンスは平均売上高を遥かに超える水準の時価総額になっているのかが不思議に思われます。
これもまた、期待・という要素が絡んでいるのではないだろうかと思います。
あ く ま で 仮 説 だ が な ぁ っ !
最後に今回アップしたグラフを並べたものを再度掲示します。
より規模が大きく、安定性の高い銘柄を、良い価格で買えるように観察と思考を頑張ります。
時価総額≒会社の価格、として何がそれを決めているのか検証というか考察してみたいと思い
割と当てずっぽうに記事を書き進めながら、考察していきたいと思います。
まずごく最近の国内時価総額上位の企業を6社ピックアップしました。
・トヨタ自動車
・NTT
・NTTドコモ
・キーエンス
・ソニー
・ソフトバンクグループ
とりあえず時価総額、営業利益、前期5期に遡った平均の売上高と営業利益からみた5期平均売上高総営業利益率をグラフにしてみました。
時価総額ではダントツでトヨタ(グループ会社を併せれば云々という話もありますが、売買単位として分割しようがない範囲で語りたいのでそこは2次的な話だと私は思います。)
営業利益率では圧倒的にキーエンス
ソフトバンクグループは意外とバランスが良い、と感じました。
バランスがいい、というのは営業利益と総売上高営業利益率が高い企業の時価総額は高くなる、という仮説に基づいての感覚です。
その点トヨタ自動車は時価総額はバカ高いのに、営業利益はソフトバンクグループ並で営業利益率はソフトバンクグループの3分の1しかない、という見え方がします。
但しある指標で見ると、ソフトバンクグループは今回俎上に載せた6社の中でダントツに割高な可能性があります。
それについてはもっと分母を拾ってから機会があれば述べてみたいと思います。
次いで時価総額、営業利益、時価総額÷前期営業利益をグラフ化
時価総額と営業利益はやはりトヨタ自動車を除いて五十歩百歩なのに、時価総額÷前営業利益で見ると≒3%(キーエンス)~≒27%(ソフトバンクグループ)と、随分隔たりを感じます。
将来への期待という点では、時価総額÷営業利益は高い数値の方が期待が持たれているような気がします。
問題はそれに応じて実績を出せるのか、出せるけども一時的に出せていないのか、一時的に出せてないと見せかけて本質的に出せないのか、その辺が中長期投資の肝です。
次いで5期平均売上高、5期平均純利益、時価総額をグラフ化
NTTドコモとキーエンス以外は、ほぼ5期平均売上高と時価総額が一致しています。
逆になぜNTTドコモとキーエンスは平均売上高を遥かに超える水準の時価総額になっているのかが不思議に思われます。
これもまた、期待・という要素が絡んでいるのではないだろうかと思います。
あ く ま で 仮 説 だ が な ぁ っ !
最後に今回アップしたグラフを並べたものを再度掲示します。
より規模が大きく、安定性の高い銘柄を、良い価格で買えるように観察と思考を頑張ります。
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