最近冒頭に自分の保有ポートフォリオの現況について一言書くように心がけているのですが、特に何もない状態が続いてますね、、、
自分の現在最も比重の高い投資は3%シグナル投資法です
この投資法は米国小型株ETFの残高を増やしつつ、2割程度は常に債券型ETFに投資して株価下落に備えよう
(資金を新規に拠出せずにリバランス売買で株残高を増やそうという意図ですね)
というコンセプトがあります。
で、大体1年立つのですが、債券型ETFの株価下落時のクッション効果というのはそれなりに感じています。
ただ3%シグナル投資法で進められている中期債券型ETF(BIV等)だと、急落時、もっといえば暴落時のクッション効果が弱いなと思う部分もあります。
ですので、ゼロクーポン債や米国超長期債ETFなども、全体ポートフォリオを組み上げていく上で取り入れていこうと考えています。
EDVという債券型ETFが気になっています、チャートで相対パフォーマンスを比較するとボラティリティは激しいのですが、株価下落時に他債券型ETFと比べて目立って良いパフォーマンスを出しているんですよ。
検討していきたいと思います。
意外だったのはBIVとBNDがあまり大差ない点、理由あっての事なんでしょうけども。
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ちょっと何書いてるか全然わからねーという方が圧倒的に多い記事ですが、備忘録なのであしからずです。
前前記事に書いたとおり、今月は投資OKの資金があるので幾分考えた末にドルを買う事にしました。
やり方をいつも忘れるので(積立の設定方針を自分なりにきめているのだが、いい加減時間が立つと完全に忘れている)
かなり前に外貨積立のやり方をA4用紙に書いているのですが、紙自体失くす可能性も無きにしもあらずなので
大体のやり方を記事にしてみようと思います。
・積立は住信SBIネット銀行(SBI証券と親和性があり、スプレッドも狭いため)
・積立に使う金額を住信SBIネット銀行の円普通預金口座に移す(SBIハイブリッド預金だと引き落とし積立が出来なかったと思う)
※今回は30,714円をドル買いに充てます
・Yahooファイナンスのドル円レートをテクニカルチャートが表示出来るヤツにして表示
・3%シグナル投資法の四半期ごとの〆に応じて月足(〆が3ヶ月後)、週足(〆が2ヶ月後)、日足(〆が来月)のいずれかを表示させる
※今回は1ヶ月後が〆なので、日足チャートを表示
・ボリンジャーバンドを表示(TPのラインは表示させないように、詳細チェックから外す)
・△3σ以下~+2σ以下の間の5つのゾーンを積立注文発注の際に参考にする
※円高方向で買えるのに越した事はないのですが、現実に買えないと意味がないという事も考えつつチャートとにらめっこして都度都度決定します。
今回は+2σ以上~+3σ以下のゾーンは除外とします。(△3σ以下~+2σまでのボリバンの数値を発注参考レートにする)
・最後のチャート足に情報線を合わせて、ボリンジャーバンドの各σ数のレートを紙に書き出す
※私の場合、ミス防止の為に必須工程です。
・5つの毎日積立設定と原資の割り振りを決めて、発注する
※私は円高時はMAX15分の1の資金を毎日積立で買付、円安時は150分の1の資金を毎日積立で買付するようにしています。
今回は3つの発注をしました、(ホントは5つ設定したかったが、1回の注文に必要な金額の成約上3つだけになりました)
107.86円以上円高で2,048円分ドル買い(原資の15分の1)
108.16円以上円高で1,024円分ドル買い(原資の30分の1)
108.45円以上円高で512円分ドル買い(原資の60分の1)
各FX会社で若干レートは異なるハズですが、私の確認では週末のドル円は≒108.80だったので週明けに幾分円高になれば512円分のドル買いは刺さるし
幾分円安になればいずれの注文も刺さらないでしょう、米国株投資するのにドル買えないままだったら困るのでは?
という所ですが、ドルの積立買いに関してはなるべく週末ごとに設定を見直して、ごく適当なレートでドルを買っていけてる状態を作り出します。
それでも不発なら債権ETFを売ったり、スポットでドル買いですね。
ゼロクーポン債売却は株安の債権高が明瞭なら、それもアリかな。
前前記事に書いたとおり、今月は投資OKの資金があるので幾分考えた末にドルを買う事にしました。
やり方をいつも忘れるので(積立の設定方針を自分なりにきめているのだが、いい加減時間が立つと完全に忘れている)
かなり前に外貨積立のやり方をA4用紙に書いているのですが、紙自体失くす可能性も無きにしもあらずなので
大体のやり方を記事にしてみようと思います。
・積立は住信SBIネット銀行(SBI証券と親和性があり、スプレッドも狭いため)
・積立に使う金額を住信SBIネット銀行の円普通預金口座に移す(SBIハイブリッド預金だと引き落とし積立が出来なかったと思う)
※今回は30,714円をドル買いに充てます
・Yahooファイナンスのドル円レートをテクニカルチャートが表示出来るヤツにして表示
・3%シグナル投資法の四半期ごとの〆に応じて月足(〆が3ヶ月後)、週足(〆が2ヶ月後)、日足(〆が来月)のいずれかを表示させる
※今回は1ヶ月後が〆なので、日足チャートを表示
・ボリンジャーバンドを表示(TPのラインは表示させないように、詳細チェックから外す)
・△3σ以下~+2σ以下の間の5つのゾーンを積立注文発注の際に参考にする
※円高方向で買えるのに越した事はないのですが、現実に買えないと意味がないという事も考えつつチャートとにらめっこして都度都度決定します。
今回は+2σ以上~+3σ以下のゾーンは除外とします。(△3σ以下~+2σまでのボリバンの数値を発注参考レートにする)
・最後のチャート足に情報線を合わせて、ボリンジャーバンドの各σ数のレートを紙に書き出す
※私の場合、ミス防止の為に必須工程です。
・5つの毎日積立設定と原資の割り振りを決めて、発注する
※私は円高時はMAX15分の1の資金を毎日積立で買付、円安時は150分の1の資金を毎日積立で買付するようにしています。
今回は3つの発注をしました、(ホントは5つ設定したかったが、1回の注文に必要な金額の成約上3つだけになりました)
107.86円以上円高で2,048円分ドル買い(原資の15分の1)
108.16円以上円高で1,024円分ドル買い(原資の30分の1)
108.45円以上円高で512円分ドル買い(原資の60分の1)
各FX会社で若干レートは異なるハズですが、私の確認では週末のドル円は≒108.80だったので週明けに幾分円高になれば512円分のドル買いは刺さるし
幾分円安になればいずれの注文も刺さらないでしょう、米国株投資するのにドル買えないままだったら困るのでは?
という所ですが、ドルの積立買いに関してはなるべく週末ごとに設定を見直して、ごく適当なレートでドルを買っていけてる状態を作り出します。
それでも不発なら債権ETFを売ったり、スポットでドル買いですね。
ゼロクーポン債売却は株安の債権高が明瞭なら、それもアリかな。
本日も目立ったポジションの変化はナシ、日本版ダウの犬ポートフォリオの含み益が5千円台に下ってます。
10月11月と株のサヤ取りトレードで大敗して、信用取引の損益を累計してみた所△65,635のマイナスとなっています。
ひでぇ、、、
この負けについてどう対処していくか考えていたのですが
とりあえず小銭貯金を毎月頭に行っているタンス預金とは別に始める事にしました。
合理的に考えると小銭貯金をした分だけ翌月のタンス預金の原資が減っていくので、あまり意味はないのですが
こう、何かより安全域を確保しつつこの溜りを次に活かす!(か車の買い替え費用にする)と考えると少しは救われる気分になるんですよ。
自分に対する募金をしているような感覚ですね。
金額や貯金方法は、なるべく毎日財布の中で一番ダブついてる硬貨(今日は100円玉を数枚)を貯金箱にチャリンチャリンと投入するようにしています。
小銭がない時はスルー(無理に崩さない)
500円硬貨があった時は500円硬貨を優先的に投入、としています。
まだ始めて3日目なので、これがどう影響を及ぼすかは断言出来ませんが
実は小銭貯金をするのはこれが2回目で、私は今40代前半なのですが20代の時にフト500円玉貯金をしていた事があります。
この時はよくあるこの缶に一杯溜まったら30万!という貯金箱にチャリンチャリンと入れて行ってたのですが、ある日車が壊れて、買い替え費用にと貯金箱を満杯にする前に崩してしまいました。
それでも8割以上は溜まってて、口座入金しに行った地方郵便局の職員さんに「よく貯められましたね」と驚かれたのを覚えています。
尚ATMでは大量の小銭は受け付けていませんが、窓口では専用の硬貨計数機があるらしく、機械投入で入金額を提示されました。
タンス預金や貯金箱への貯金というのは物理的なリスクが高いのですが、今の自分はポジポジ病なので(今朝なんてトレードする夢見てましたもん、ビョーキだわ)
お金を電子的な部分から切り離すのが肝要と思い、この方法でしばらくさらなる一時的な金銭隔離を試みたいと思います。
貯金箱が一杯になったらどうしようとも思うのですが(笑)
今年一杯はトレードはせずに、貯金箱を増やしながらでもタンス預金とは別にリアルマネーをプールしていこうと思います。
10月11月と株のサヤ取りトレードで大敗して、信用取引の損益を累計してみた所△65,635のマイナスとなっています。
ひでぇ、、、
この負けについてどう対処していくか考えていたのですが
とりあえず小銭貯金を毎月頭に行っているタンス預金とは別に始める事にしました。
合理的に考えると小銭貯金をした分だけ翌月のタンス預金の原資が減っていくので、あまり意味はないのですが
こう、何かより安全域を確保しつつこの溜りを次に活かす!(か車の買い替え費用にする)と考えると少しは救われる気分になるんですよ。
自分に対する募金をしているような感覚ですね。
金額や貯金方法は、なるべく毎日財布の中で一番ダブついてる硬貨(今日は100円玉を数枚)を貯金箱にチャリンチャリンと投入するようにしています。
小銭がない時はスルー(無理に崩さない)
500円硬貨があった時は500円硬貨を優先的に投入、としています。
まだ始めて3日目なので、これがどう影響を及ぼすかは断言出来ませんが
実は小銭貯金をするのはこれが2回目で、私は今40代前半なのですが20代の時にフト500円玉貯金をしていた事があります。
この時はよくあるこの缶に一杯溜まったら30万!という貯金箱にチャリンチャリンと入れて行ってたのですが、ある日車が壊れて、買い替え費用にと貯金箱を満杯にする前に崩してしまいました。
それでも8割以上は溜まってて、口座入金しに行った地方郵便局の職員さんに「よく貯められましたね」と驚かれたのを覚えています。
尚ATMでは大量の小銭は受け付けていませんが、窓口では専用の硬貨計数機があるらしく、機械投入で入金額を提示されました。
タンス預金や貯金箱への貯金というのは物理的なリスクが高いのですが、今の自分はポジポジ病なので(今朝なんてトレードする夢見てましたもん、ビョーキだわ)
お金を電子的な部分から切り離すのが肝要と思い、この方法でしばらくさらなる一時的な金銭隔離を試みたいと思います。
貯金箱が一杯になったらどうしようとも思うのですが(笑)
今年一杯はトレードはせずに、貯金箱を増やしながらでもタンス預金とは別にリアルマネーをプールしていこうと思います。
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