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精神疾患(てんかん、適応障害)持ちの気の多い病んでる男が、自分を振り返り前向きな一歩を踏み出すキッカケにするブログです。
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週末の日本版ダウの犬投資法PFの含み益は≒3千円(+4.76%)と、至って好調です。

随分前の話になるのですが

Fair Value Investment 公正価値投資 様のブログで初めてウォーターフォールチャート(グラフ)というものがある事を知り、わかりやすいなぁと思うと同時に自分もこういったものを作って強くならねばという思いがありました。

直近でのウォーターフォールチャートを用いた記事はコチラになるようです。

もの凄いですね!

いきなりココまで到達するのは不可能ですが(つーか永遠に不可能かも)、私もイチ投資家としてのスキルアップのためにウォーターフォールチャートづくりに挑戦してみました。

対象は日本版ダウの犬投資法で採用されているJTです。

現在第3四半期までの決算短信が出ており、たちまちは第一四半期~第三四半期までの累計の収益をウォーターフォールチャートで表現しようとしたのですが、うっかり第三四半期のみで作ってしまいました。

まだ✕8財務省表は見慣れていないので、悪戦苦闘です。



、、、商売って大変スね、という気分になってしまいます。売上原価と販売費及び一般管理費等、でかなり収益が圧迫されている事は私にもわかります。

では第1四半期~第3四半期までを累計で見るとどうでしょうか?



あんまり変わらんスね(つーか全然変わんないとしか思えない)

何か自分なりの考察を交えたい所ですが、たちまちはグラフ作ってみたよ!だけで済ませておきます。
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3%シグナル投資法における含み損益がいよいよプラス圏に浮上しそうです。



それはいいのですが、ほぼ連戦連勝だった株のペアトレードが初のマイナス、しかも今までの勝ち分を全て吹き飛ばして累計損益がマイナスになってしまいました、、、

8月にペアトレ開始してから、実質6回の仕掛けと手仕舞いをしたのですが

ある程度まとめるとこんな感じの収支状況です。

+2059
+1298
+5380
△1167
+6302
△22187

累計損益△8315 勝敗5勝2敗 勝率≒71%

勝率は結構いいと個人的には思います、というのは最初のマイナスの1,167円は自分の発注ミスでなってしまった事で、それに対する対策は抗しているのでここを仮に勝ちとすると勝率は80%台位に跳ね上がるからです。

ただですよ、最後のトレードになる△22,187円は本当に痛い股裂きにあってからの、初の事前のストップロスオーダーを入れて

結局もっと早くストップロス入れておけば傷は浅いか、まだ勝ち分が残るねー、という所だったので悔やまれます。

ストップロスをどう入れるかというのを今まで決めあぐねていて、ググッと損失が股裂きで膨らんで初めてじゃあどのラインでストップロスオーダーを入れるか?

悩みながら感覚的な数値をEXCELに落とし込んで、具体的な損切りの指定値が出せるようにして初のストップロスオーダーを入れて、結局浅い利益と深い損失という結果を残してしまいました。

で、このトレードのペアは何かというと私の中では鉄板(だったw)ユニプレスとジェイテクトだったのですが

基本的にはTOPIXをアウトパフォームする勢いが強いジェイテクトを買い、ユニプレスを売り、で普段は入っていたのですが

どうも利確出来るまでに損失が膨らむ局面が多かったので、単純に逆の買い建て売建にした方がいいんじゃない?と思い

ユニプレス買い建て、ジェイテクト売建にしたらスルスルーっと売建しているジェイテクトの株が上がり、やめてくれぇー!という感じのまま損切りとなってしまいました。

ユニプレスの方は利益が出ていたのですが、利益の底上げを狙って逆指値を入れていたらそこまでカクッと落ちたようで、当初というか、も~この辺で終わりそうだなという所より低い利益確定になってしまいました。

メゲずにサヤ取りを続けていくか、たちまちは損して休むは上の上という事でサヤ取りはしばらく休むか、思い切ってサヤ取りはもっと長期のストップ(場合によっては撤退)するか悩んでいます。

私はプログラム等を利用した自動売買をしていないので、仕事明けのザラバ中45分間の中でしか仕掛けを打てないんですよ。

で、仕事が終わって帰宅したらまずPC立ち上げて相場見て、、、となるのですが、どうもせわしなくていけないです。

仕事の合間にスマホ出してピコピコトレードする程器用でもないですし、勤務時間中は仕事に専念したいと思う部分もあります。

その延長で仕事が終わったらサッと帰宅して即相場!というテンションを週5日保ち続けるのも仕事においては良い影響がないですしね、、、

効率は悪くてもより余裕を持って出来る時だけ、より手堅く(といっても現段階では凄く暗中模索ですが)やる事を考えた方がいいのかな。

うーん
本日は日経平均が≒0.47%上昇で調子が良く、私の日本版ダウの犬投資法PFも含み益が3,000円台になっています。

さて、3%シグナル投資法の毎月の運用状況チェックです。

NYダウがまたしても2万7千ドル台になったので、損益は良くなったのではと思っていましたが、やはり大分プラマイ0圏に近づいてきました(随分志の低い状況だな)



大体1年前にこの投資法を始めて、イキナリズドンと落ちて、ようやくプラマイトントンの所まで来ました、、、長かった、、、次(12月)のリバランス時には+圏に浮上していて欲しい



各アセット(IJR、BIV、MMF)の比率と金額のグラフ、古典的な4:6ポートフォリオみたいな感じですね、株インデックスファンドをコツコツ積立の人から見たら、ん~という感じかもしれない。

私もう~ん、とは思います、債権比率結構高いね、という。まあ株安局面の時はこの債権多目のポジが生きてくると思います。

棒グラフから見る金額的には伸び悩んでる感がありますが、含み損益的には前月末より僅かながら回復しているので、あまり嘆息してもしょうがないでしょう。



進行予定表、今の所問題ナシ、ただ遠い将来に曲線がグイグイ上昇する所で、普通に資産投下出来るのか?という疑問は拭えないです。

相続予定の遺産がここらへんに回ってくるのでしょうか、意外とボラティリティがグワングワンした方が、長期的には株の利益確定機会が増える→債権型ETFの持ち高が増える→株の下落局面でしっかり買えるという状態が維持出来ていいのかな?

もっとシンプルなのは、単純にユルユルと株式市場が成熟し続ける事でしょうけども。

去年末は確か7万円相当の含み損を抱えて年越したと思うので、今年は穏やかにお願いしますという心境です。

~雑記~最近体重がリバウンド気味なので、今日は2日連続でジム行こうか悩んだのですが、ブログ更新も含めてそれ以外の事をする選択を取りました。

結果功を奏して、まあまあ快適な気分です。睡眠時間がたっぷり取れそうというだけで、なんか充実感を覚えます。
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