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精神疾患(てんかん、適応障害)持ちの気の多い病んでる男が、自分を振り返り前向きな一歩を踏み出すキッカケにするブログです。
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◇現時点のポートフォリオ評価額◇

【円建て口座】 359,986
【外貨建て口座】 470,175(参考為替レート1$=109.81円)
【保有現金及び現金同等物概算額】 663,889×0.99≒657,250

合計:1,486,677円相当(概算現金比率:44%)

!自戒文!
・現金比率は33%以上を保つ(通常投資実行時)
・3%シグナル投資法によるドル買い時は段階的に10%まで現金比率低下しても可
・但しどちらの場合も生活防衛資金+αとタンス預金には原則手をつけない

現金額は種銭仮総額から当月家賃とタンス預金分を引いて、更に投資信託積立予定分(概算で残額の1%)を引いたものです、円建て口座の投資判定時後に原則月1回の更新とします。



この形式でのグラフ付をしてから、ワースト2の総資産残高です。

外貨建て口座の+伸長を個別株のコロプラがメインにグイッと引き下げて変わらずという感じです、、、

国内株式含み損が現在約6万3千、、、内コロプラが約2万9千、、、

焼け石に水感はありますが、先週金曜お休みを入れていた関係で、ダラダラすんべ~と木曜の晩にたまたま米国市場を見ていて、米国市場の主要指数が下落!CME日経平均も下落!という値動きを見て

これは月1回の楽天ポイントを使ったベアファンドの注文しどきかもしれん!

と騰落レシオも見て前回一部温存していたポイントも含めた全ポイントを発注、金曜基準価額に反映される分として約定したみたいです。(先週金曜の日経平均は前日比2.01%の下落、私が投資しているベアファンドは前日比+2.06%の上昇)

ベアファンドのトータルリターンと評価額の推移です(楽天証券はこういう個別ファンドごとの推移がグラフ化されるのがとてもいいですね!)
↓ ↓ ↓


まだマイナス圏ですがemoji

元々ポイントだけの投資ですし、ここが下がるなら他大半は上がってるわけだし

そういう特質のファンドでプラマイゼロ付近に持っていけてるのは、いい傾向だと思います。

と、良い方向にマインドセットしてみる(笑)

さて、一休みしてもうちょっとゴソゴソしてから寝ます!
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今日はポートフォリオの評価額記事を書いて、流れで外貨積立の注文し直すつもりだったのに

昼はSBI、晩は楽天証券のシステムメンテナンスで確認出来ずemoji

イライラする~っ!!!ムキーッ!!!

仕方ないので!?楽天証券での投資信託毎月積み立てにおいて採用した4つのポートフォリオの内、第3のPFを公開します。



オールシーズンズポートフォリオは株30・長期国債40・中期国債15・金7.5・商品7.5なんですが、他のブログを見ていると商品は排除して代替ポートフォリオを組んでいる方々を散見しました。

それ位コモディティというアセットクラスは魅力がないんですね、、、なんでなんだろう?

この世にコモディティがなかったら、私達は生きていけないはずなんですが

そんな疑問はちょっと置いといて、コモディティを排した場合の代替ポートフォリオとして金の比率アップをしているパターンをよく見かけました。

で、私もスリムオールシーズンズだから!という事で、深い意味もなく商品(コモディティ)のクラスを排除して、債券は国内オンリー、株式も国内(インデックスではないのですが)という保守的かつ為替の影響がダイレクトには来ないポートフォリオを組んでみました。

為替の影響が来ない、というとアレですが、外貨建て資産の場合はどうしても受ける為替レートによる資産価格変動の影響が割と少ない

というイメージですです、実際どうなるか5年位は検証しないとなんともいえないと思いますが

オールシーズンズポートフォリオ、海外ETFだと代替ポートフォリオを示している記事が見られるんですが、投資信託バージョンというのがですね、見当たらなくて、、、苦労しました。

結構後になって、あ、コレや!という投信を1本見つけたのですが、償還期限があったり割と頻繁にリバランスしてたり、フィーが高かったり

こんなのオールシーズンズじゃないよ!という気に今なったのでファンド名は伏せておきます。

リバランスという言葉が出たついでに、私もリバランスのプランをどうするか悩んでいます。

各PFを組み合わせた統合PFがUASPF(ウルトラオールシーズンズポートフォリオ)と位置づけていますが、これも今この瞬間が完成という訳ではないし、UASPFを構成する各ポートフォリオが正しいものなのかというジャッジも難しいものがあります。

要するにこれはこれで考える事がイッパイあるという事ですね

まったくもう!(だがこれはこれで愉しい)
毎月の投資信託積立にレイ・ダリオ氏のオールシーズンズとは別に、パーマネントポートフォリオも組み込んでみたいと思いました。

全局面型!という点では、パーマネントポートフォリオとオールシーズンズポートフォリオを同時に積立ていくという事に対してさほど矛盾もなかったですし。

まあ、、、あくまで感覚論なので、あしからずですが

で、投信積立20本ノルマ達成のために、追加したパーマネントポートフォリオもどきがコチラ



パーマネントポートフォリオについて簡単に説明しますと、株、長期米国債、金、現金を25%ずつ持ちましょう!

という超簡単なポートフォリオです、が侮るなかれ、下落に対する耐性がとても強いようです。

で、私の「パーマネントポートフォリオもどき」ですが、ご覧の通り米株インデックス・米国債権・金(為替ヘッジ有り)とよりスリムなポートフォリオになっています(^^)v

これは私が複数の投資手法を実践する上で、現金(日本円)は全ポートフォリオの中で原則33%保有する事を旨としているからです

(現在の例外としては、「生活防衛資金+αの方が金額が多い」ならその金額を保有、「生活防衛資金+α」を確保し続けれるなら現在最も重きを置いている海外投資のために、ドル買いをしながら10%~33%の比率をキープ、です)

要するに元々現金を確保して確保して、尚確保(月アタマにタンス預金をしている)するようにしているので、現金も保有比率にあらわれているポートフォリオをパクる際は、特に現金部分は生真面目にマネる必要はないという事です。

蛇足かもしれませんが、仮に私がパーマネントポートフォリオだけで投資していく!としても、上表の配分に現金33%別途確保分を織り込ませたら

アセットクラスが4つになるので、元々のパーマネントポートフォリオの配分(各アセットが25%)に落ち着きます

個人的にはパーマネントポートフォリオについて期待している事はもうひとつあって、複数の投信を用いて結局パフォーマンスポートフォリオじゃん!という「積立本数マシマシ」が狙いやすいという点です。

、、、という事で、投信積立4つの中核PF紹介その2、パーマネントポートフォリオ(もどき)でした。
__________________☆

記事を書く際の補足的確認でネットを見ていたら、他にも有意さを感じるページなどがあり、ついついブログ更新から外れたネットサーフィン&ブックマークをしてしまいます。(ガチな有意さは基本翌日確認)

私生活のリズムが乱れるので良くないのですが、後で「あの時見たアレ、どういう検索で出てきたっけ?」となるのが嫌なので、それなりに時間を割いてしまいますね。

いけないね、、、
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色んな考え方や、やり方があるんだなー程度に見ておけばいいと思います。
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