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精神疾患(てんかん、適応障害)持ちの気の多い病んでる男が、自分を振り返り前向きな一歩を踏み出すキッカケにするブログです。
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ブログだけが人生じゃない!という理屈はわかるのですが、やはり毎日ブログは更新したいなーという事で

「サクッと更新出来てそれなりに有意なもの」を一通り考えて、とりまうpして(場合によっては自動投稿もアリかな)

後は後日腰を据えれそうな時に、ちゃんと更新するというスタイルを今後は取ってみようと思います。



真っ先に思いついたのが、現時点のポートフォリオ評価額(簡易版)でした。

他のライトで有意な更新としては、マーケット動画(著作権を侵害しないもの)の紹介かなと思っていますが、とりあえずはこのネタをしばらく使い回すでしょう!

◇現時点のポートフォリオ評価額◇

【円建て口座】 402,129
【外貨建て口座】 45,3389(参考為替レート1$=109.83円)
【保有現金及び現金同等物概算額】 663,889×0.99≒657,250

合計:1,512,768円相当(概算現金比率:43%)

!自戒文!
・現金比率は33%以上を保つ(通常投資実行時)
・3%シグナル投資法によるドル買い時は段階的に10%まで現金比率低下しても可
・但しどちらの場合も生活防衛資金+αとタンス預金には原則手をつけない

現金額は種銭仮総額から当月家賃とタンス預金分を引いたものです、円建て口座の投資判定時後に原則月1回の更新とします。

※現金額を微減(1%減)させたのは、もう月末ですが投資信託の積立を始めようかと思っているからです。ですので今後の現金額は種銭仮総額ー当月家賃ー当月タンス預金=x

当月投信積立額を1%見込む(xかける0.99)=【保有現金及び現金同等物概算額】となる予定です。

なぜ今投信積立を始めるのか?という問いかけには楽天証券ならではの、、、とだけ答えておきます。

投信積立に関する構想は、ひとしきり積立設定が終わったら書きます(と言いますか、半分見切り発進なんですよemoji走りながら、休みながら構想を練ります)

ライトかつ有意な更新にも拘っていきたいと書いておきながら、今回はこの1記事を書くために日曜という貴重な一日をほぼ一両日、昼飯もヌイて取り掛かっていました。

いい機会だと思い、ポートフォリオの評価額の算出表を改善してみたんですよ

また鬼門を開けてしまった、、、チカレましたemoji

でもまあ、個人的には良かったかなと思っています。雨降って地固まる的な

こんな図表を作成しました。



パソコンの方はサムネイルか、このテキストをクリック・スマホテンプレートの方は一旦タップすると粗い画像が表示されるのですが、もう一度その画像をタップすると綺麗な画像が表示されます。(お手数おかけいたします)

現金比率部分を表の中ではハイライトしているのですが、これは33%以上(Safety)・33%より下(Warning)・10%以下(DANGER!!!)という状況を逐一把握しておきたいと思い、ハイライトを心がけようかなと考えています。

そしてまた、それ以上に大切なのは生活防衛資金+α(現在は64万円設定、タンス預金含めず)を確保出来ているかどうかです。

第一次マイ投資ブーム勃発時には、何度デイトレやFXでアツクなって追加入金を繰返していた事か、、、

(株信用取引、先物、OPはやっていませんでしたが、FXはヘタすりゃ追証ですからね!)

まあそういうワケです、ちょっと長い休憩入れて当月予算6,639円での投信積立と外貨積立の設定に取り掛かります。

う~

仕事でPCカタカタしている人を、より一層尊敬すようになりましたよ。
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今夕方なんですけど、昨日ジムで不本意な太り方が計測されたので(体重62.20kg、体脂肪率18.5%)この記事上げたら体を絞りに、ジム行ってこようと思っています。



今回は前回やり忘れていた、ベアファンドもポジション整理対象に含めて表を作っています。

今回の表作成には、神を感じました。

というのも、ポジション整理対象の銘柄達の含み損益の平均が、ベアファンドを除いて算出した際になんと0%だったんですよ。

12銘柄ですよ?(ベアファンド入れると13銘柄、含み損益平均は△0.31%です)

しかも1つは+80%台の含み益が出ているという、、、

そう、買ったり売ったりを繰り返していたUUUMですが、この度+3σ以上という確率?数値? を叩き出したので

マイルール上、全額売却です。

まだ期待する所は当然あるのですが、今現在私のやっている円建て口座における中長期的投資の投資観においては偏りが出ているものは、適宜手放してナンボなので。

UUUMという会社は、完全に定性的観点から、しかも投資に興味がない人に教えられて

「ちょっと遊びで買ってみるか」

という気持ちで1株か2株買ったのが始まりだったんですよね

ですので入口はある意味不純なのですが、出口は惜しみつつもスパッと送り出そうと思います。
昨日は夕方~晩にジム行って、帰りにスーパー寄って、自炊晩飯して、ダラダラ動画見たり調べ物をしてたら信じられない(というか信じたくない)夜更かし(午前3時台就寝)をしてしまい

今日は正午に起床するという、残念な生活リズムになっています。



さて、なんだかんだで気になっていました任天堂の財務健全性を単純なモノサシで計量してみます。(参照資料は2018年9月30日付のものです)

流動比率(流動資産÷流動負債)✕100≒ 385%→高い程普段の資金繰りに困らない

自己資本比率(純資産÷負債純資産)✕100≒78%→高い方が無借金経営

固定比率(固定資産÷自己資本)✕100≒21%→低い程基本的には良いそうです

純資産、負債純資産、自己資本に関するリンク(外部リンクです)

同カテゴリの前記事で比べたジャフコと比較すると、圧倒的にジャフコの方が財務健全性は(この単純な比較では)良いのですが

株価の推移的には、どっちもどっちというような気がします。

個人的には同じ資金を同じ時期に投入するなら、純資産の多い任天堂に投資したいですね。

しかし最近になって少しだけ、こういう財務諸表から何かを汲み取ろうとする感覚に面白味を感じれるようになってきましたね。

昔に遡れば遡る程苦痛で、、、w

PERとかPBRですら、意味を考えるのも苦痛という(苦笑)

よく今まで曲がりなりにもやってこれたものです。
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色んな考え方や、やり方があるんだなー程度に見ておけばいいと思います。
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