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人はどうして死にたがるのか 「自殺したい」が「生きよう」に変わる瞬間

超訳:人には原始時代に刷り込まれた「感情のプログラム」があり、それが現代人にはそぐわない発動を起こしてしまい、うつや自殺願望の発動などを促進する。

個人的に感じ入った所P228からの「7対3でいこう」という、うつ状態からの回復期の思考方法で、私流の観点が入ってしまってるかもしれませんが、この時期は2つの相反する欲求の板挟みに悩まされることがあり(うつで休職中の方なら「仕事に復帰したい」と「しかしベストコンディションには程遠いのでまだ休んでいたい」という具合)

そうした時ムリに片方を選ぶのではなく、ちょっとだけ片方の欲求に比重を寄らせた行動を取るというやり方を著者は提示しています。(例えば朝出勤して午後3時の休憩で退社させてもらう、とか逆にまずは朝来て10時休憩までリハビリがてら何か仕事をして、やれる手応えをつかむまでは早々に退社させてもらうなど、本書の中ではもっと踏み込んだ具体的な内容で書かれています。)

総論:私は精神疾患(てんかん、適応障害)を患っていますが、担当医からは双極性障害に近い部分もあるけど、、、と言われているので、なんとなく自分を軽度の躁鬱病と自己認定しており、本書を読んでいてなるほどなぁ・確かにそうかもなあと思わされる所がいくつかありました。(うつ状態の部分に関して、本書では特にいわゆる躁状態については触れられていません)

この辛さ、しんどさはもしかしたら心の疲れかも?という方は、本書で触れられている通りまずは完全な休養とためらわずに精神科の受診をお勧めします、それから本書をじっくり読むのが個人的には良いと思われます。



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