精神疾患(てんかん、適応障害)持ちの気の多い病んでる男が、雨にもマケズ風にもマケズ、資産3千万円を構築してセミリタイアを目指すブログです。
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主戦場の米国株式市場が急降下で、私の外貨建て口座も去年末のクリスマスショックの時のような様相を微妙に醸し出してきました。



前記事で書いた通りサヤ取りに挑戦しようと思っているのですが、自分がそれをしようと思ったキッカケになった本で取り上げているサヤ取り手法は、どうもどうやらザラ場に割と自由に張り付いてないと(要は専業ですね)実行が難しい部分があります。

ただ、そこは工夫と経験を重ねる事が大事かなと思っています。

そこで大勝はともかく、大負けに対してもっと対策をする必要があると思いました。

まず本にも書かれていた事ですが、ロスカットをきちんと設定して実行する事

これが意外と難しいんですよね、、、

負ければ負けるほど、次をドンドン張っていく習性が私にはあるのです。

まあ今後の投機的な取引(現状はサヤ取りだけを考えています)にはロスカットを設定する事は超常識として

もう一つ工夫を凝らしたいと思います、これはいつからかは忘れましたが、もう相当期間は続いている習慣の適用範囲を拡大しようというものです。

「1割をタンス預金」これですね、毎月現金総額の1割をタンス預金しています。

これを円建て口座の売却損益にも適用しようという事です、もちろんコレは虎の子資金というか生活防衛資金的特性が強いので

安易に銀行口座に戻して・証券会社に資金移動してという還流は起こさないように気を配ります(仕組み的にも何か出来ればいいのですが、定期を作るとか?うーん)

早速実行、先日投資コンセプトの整理のために色々売却しました。

結果22,322円の、、、確定損失(涙)が新規に発生しました、この約1割の2,000円を(とりあえず)銀行から引き出してタンス預金する事とします。

で、銀行には戻さずに(結局また証券会社に還流させかねないので)財布にも入れずに、タンス預金します。

ATMにちょこちょこ行くことになるかもしれないのと、かかるかもしれない手数料がネックですが、、、なるべく省力的にやって、それでも発生するロスは手数料と思って割り切るしかないですね。

数理的には無意味でも、意味はあると思います。

~~雑記:農業メインの職場に移ったというのに、何故かデスクワークを覚える事が今週のメインテーマになっています ^^;)

伝票関係の作成なんですが、ミスがそのまま他の方の足並みに直接関わってくると思うと、本音としてはあまり関わりたくない仕事です。

でも前職を辞めた時は正にこういった部分にトライしたかったハズなんですよね。

自営は無理としても、この会社辞めたら他の会社で耐えられない、そうなっていく自分が嫌だった。

ですので、明日もお仕事頑張ります。

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今日は有給を取ったものの、前日の夜更かしや晩のプールが効いてダルいテンションだったので

ポートフォリオの状況紹介記事だけで終わろうと思っていたのですが(これはこれでそこそこ手間をかける覚悟はいるが)

まだこのカテゴリを書いてなかったな、という事に気付いて更新する事にしました。



不吉な画像ですが、この画像はアクセスを呼ぶみたいです。

ここ最近楽天証券での投資信託への積立注文を色々設定中で、今日やっとひとつのアセットアロケーションを入れる事が出来ました。

(普段は資産構成表と損益をポートフォリオと言っていますが、ここは厳密にアセットアロケーションと書いておきます)

レイ・ダリオ氏紹介のオールシーズンズ・ポートフォリオです。

より忠実に再現出来る投資信託はないか、、、と模索していたのですが、結局オールシーズンズ・ポートフォリオもどき、としか言い様のないものが出来ました。

20~25年の長期債をメインに扱う投資信託というものが見つけれなかったんですよね。

でもまあ、肌感覚としては納得出来るものが出来ました。

後はオールシーズンズポートフォリオ(もどき)に私が期待する事

「どんなマーケットインパクトがあっても、株式インデックス投資より遥かに軽いダメージで、ゆっくりでも着実に増えていく」

それが実現出来るかどうか、です。

今日プールで泳ぎながら投資の事を考えていました。

プールで泳いでいると、割と自分以上に真剣にマーケットに参加している人の心境とか感覚ってこんな感じなのかな、って思う事があります。

で、今日思ったのは「自分がかけているヘッジ(ベアファンド保有)は、車で言うなら掛け捨て保険のようなイメージがあったけど、エアバッグみたいなものだとも考えられるな」と

逆に言うなら緊急事態(クラッシュ)があった時に、ショックを和らげてくれるものが資産の中には必要なのだろう、という事ですね。

ただ、エアバッグの展開というのはかなりの衝撃があります。

鼻骨骨折とか、衝撃で気絶とか

ですのでなんと言いますか、、、過剰に(アセットの下落に対して)反応するものは、むしろ不向きなんですよ、私が求める所での「ヘッジ」というものに関しては

まあ、だからと言ってレバレッジの掛かったヘッジ系商品は無価値という気は毛頭ないです。

なんかグダグダの文章になってしまいましたが、今はリスクを徹底的に抑えながら、あわよくば上値も追えるアセットアロケーションの種を撒いていこうという戦略です。

これが実現出来たら、よし!レバレッジを掛けてレッツゴー!!!と行きたい所ですが

そこを堪えるのが生き残るポイントなんでしょう、ですから私はレバレッジを掛ける取引や他人資本を活用した取引(借金とか)は基本的に避けています。

今日も更にオールシーズンズとは別の、下値抵抗が強く・上値を追いやすいだろうアセットアロケーションの投信積立をセットする予定だったのですが

疲労が滲んでいるのでヤメておきます

(こういうストップ&ゴーがある程度コントロール出来るのは個人投資の良い所だと思いますよ)

今回の記事を端的にまとめると

「まず下落に耐えきれる防御力を身につけるのが先、利益を追求するための投資が後」

という事ですね、本当に昔の自分に教えてやりたいw

防御が先で、攻めが後!それを考えると現金や純金を溜め込んでる方や、私よりずーっとまとまった資金を持っていながら

インデックスファンドのリスクヘッジで債券に手を出さない派の人の考えも理解出来ます。

自分がやろうとしている投資に対する防御力の確保として、現ナマ保有が最適だと思っているなら、それがその人にとっては最適解なんですよ。

外野が資金効率が悪いとか、インフレがどうたらこうたらとか言うのは野暮と言うモノです。

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先程上の姉と電話で話しました、やっぱり三兄弟最強は上の姉ですね。

一番兄弟喧嘩はしたくない相手だと思いましたが、根本的な所での物事の対処方法が、人生経験やそれらによって培われた価値観の上で噛み合わないような部分を感じたので

いつか相当な議論を費やす事があるような気になりました。



私は2度目の投資の再開から紆余曲折を経て、「大した分析や相場観も持っていないのに、単元未満株で複数の個別銘柄に分散投資」

というのが、普段の投資方法として根付きました。

今後はインデックス投信や、場合によってはETFも安心して投資していくために取り入れていこうと思っているのですが(海外投資に関しては思い切りETFです、個別株は1銘柄も保有していません)

機が満ちるまでは円建て口座に関しては、当面今保有している個別株9銘柄と、投資信託2本に限定して投資資金が出来る度に注入していく事を決めています。

で、合計11の投資対象のどれに今後資金を投入するのか?ですが、これは以前からそうしているように「最も評価金額が低い銘柄、ないしは投信に資金注入」基本的にはこれだけです。

期待値、倒産リスク、赤字決算の見込み、そういう分析的な要素は一切弾いてます。

今既に保有済みの銘柄に入れ込んでいるワケではないのですが、結局、そうやって辛抱強く待つのが肌に合ってるんですよね。

ただどこかで利確、損切り、新たな銘柄への投資というのはすべきと感じているのも事実でした。

投資そのものに関わってない人には?な所があると思うのですが

・儲かる投資

・続けれる投資(≒大損失を避ける投資)

これって基本的には二律背反的なものだと思うんですよ、片方を大事にすればするほどもう片方が危うくなるものだと私は思います。(本来の二律背反という言葉の定義とは大分違うようですが、私の頭の中ではそんな使いようをしているとでも思って頂きたいです)

「つみたてNISAでドルコスト平均法で、長期インデックス投資」今私がまっさらな状態でたった一つの投資方法を選べとなると、これかなとは思うのですが、これもまた私の考える投資における二律背反的要素の原則からは逃れられないものだと思います。

数十年後にローリスクで(かなり見込みの高い)リターンを得たとして、それは本当に「儲かる投資」だったと言えるのかは、文字通り数十年後にならないとわからないワケですよ。

世の中の大半は、「つみたてNISAでドルコスト平均法で、長期インデックス投資」よりは「毎年5千円分買ってる年末ジャンボで、今年は10万当たった!」という話しの方が儲かった話しだなーと思うのではないでしょうか?

まあそんな事は個人的にはどうでもいい事なんですが

「つみたてNISAでドルコスト平均法で、長期インデックス投資」の対極的投資は何か?

「ハイレバレッジの短期トレード」かと思います、もっと突き詰めた話しや、本当に濡れ手に粟の事例もあるかとは思いますが、そういう話しは私のような凡人以下の人間には関係がないというか、手を出すべきではないというか、、、

「つみたてNISAでドルコスト平均法で、長期インデックス投資」

「ハイレバレッジの短期トレード」

この両極端なやり方の間のどの位置に、どれだけの資金を持って臨むか、それが私にとっての投資です(世間的には、、、投機と言われても異論はないです)

ここがベスト!という位置はないと思います、全てが変動するので、その瞬間瞬間「ここら辺が私にとってベスト(かな?)」位な所を探り続けています。

なんか異様に長い前置きになってしまいました、このカテゴリで述べたいのは「投資のアイデアメモ」です、メモなので特に何を力説する必要もないのですが

一気にカテゴリの本旨に戻ると、私が投資対象を増やすタイミングの一つとして「評価額がトップの投資対象が、私の投資行動によって首位の座を奪われた時」です

市場時価総額とかではなくて、あくまで「私のポートフォリオという水槽の中で」です。

今でしたら、私の円建て口座の保有銘柄ではJTが評価額143,316円とトップで、2番手がコロプラ125,460円なんですが

私の新たな買い付けで、1番手が2番手以降になれば次回投資時は、新しい、といいますか保有していない銘柄を買うつもりです。

ただ、そうなるまではどれだけの年月がかかるか、、、と感じています。

そうする事に決めた深い意味はないです、ただ、それがタイミングとしては適しているかな、先に書いた二律背反の間の適度な位置に立つためのポイントかな、と感じているのです。

そうは言っても去年一番いいパフォーマンスを出してくれたUUUMは、そういったルール無視で新規買い付けしてたりするので、ホントお前はなんなんだよw

というハナシでもあります^^;

まあなんとなく終わらなそうな熱を感じるから、ちょっと買ってみるか!という事が出来るのも単元未満株の妙味なわけで、それはそれでいいと思います。

ただ、最後は自己責任ですので、私自身そこは胸に刻んで市場参加者でいなければならないと思っています。

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