米小型株ETFを主要投資対象とする、ジェイソンケリー氏考案の3%シグナル投資法による長期的な資産形成と、独自に編み上げたスイング的な投資の記録をメインにしたブログです。まずはセミリタイアのための第一段階として、資産2千500万円を目指しています!(スマホから直近記事が見れない場合はPC版テンプレートに切り替えて、タイトル部分をタップで閲覧出来ると思います、お手数かけます)
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昨日晩と今朝はグッと冷え込んでますね!新潟では初雪が降ったと聞きました、北国に住むというのは大変スね、、、でも北国には北国の良さがあるんでしょうね。



さて、私はタンス預金がリスク性資産の総額(ボラティリティの低い債券型投信なども含む、要は少しでも値動きがあるなら、という事ですね)を超えた場合に、新しい投資手法を取り入れる事を検討しています。

3%シグナル投資法を今年の9月から取り入れたのも、その考え方が適用されています。

当面はリスク性資産<タンス預金となる局面はない!と断言出来るのでemoji

より切実な感覚で手法を研究する、場合によっては編み出すという事もないのですが、ちょっとイレギュラーを受容する感覚で楽天スーパーポイントを使った楽天ポイント投資(投資信託の買付け)を始める事にしました。

数百円分程度ですが、毎月溜まっていく楽天スーパーポイントの有効な使い道が今イチない、という事が背景としてあります。

楽天Edyに交換して、ポイント2重取りという事もかなり考えていたのですが、実生活の消費でコンスタントにEdyをもれなく使い切るという機会もないので。

前置き長くなりましたね、そんなこんなで楽天ポイント投資を始める事にしました。

ルールは3つ
・楽天スーパーポイントのみで投資する
・基本ノーセルリバランス(偏りが酷い時は、保有売却分の範囲内でリバランス)
・4ヶ月に1回アセットアロケーションの見直しをする(2月、6月、10月)

これで行ってみようと思います、たちまちのポートフォリオは先日書いた記事のポートフォリオで行きます。

う~ん、ワクワクするなぁ!

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今日は突発的に呑み(私は食べるオンリー)行かんか!~さん宅で焼き肉行くか!とお誘いを受けましたが

(体調すぐれなかったし)やる事やって落ち着いたらまた連絡するわーと言ってたら、あっさりお流れになりましたとさ。




直近の記事に書きましたが、今月は24,473円を投資する予定です。

私の投資ルール上、基本的には通常投資はマイポートフォリオの中で一番評価額が低いものに、一括投資です。

例外として「3%シグナル投資法」は別枠で取り扱うという事と、通常の投資を実行した後に当初予定の金額まで投資出来なかった(余った)資金を投資する「端金投資枠」での投資信託購入があります。

3%シグナル投資法について詳しく知りたい方は「3%シグナル」系のカテゴリ

通常投資実行後に余った資金の運用については

「買い増し報告+余力をσで運用する」

カテゴリを御参照下さい。

(※投資における確実なリターンを約束するものではありません、資産運用は自己責任でお願いします)

ここからは馬鹿な私のメモ書きのようなものなのですが、同じような脳のタイプ(馬鹿って事ではなくて、数式をいじるのが苦手なという意味です)の方向けに

予算額を(概ね)ハミ出さずに、大体予算程度は単元未満株を買いたい場合の入金方法・株数指定について書いてみます。

※SBI証券でのやり方なので、他の証券会社ではどれくらい有効かわかりません。参考にしたいので、その辺の事でコメント頂ければありがたいです。

今月は私はUUUMを買い上がる予定ですが、予算と単価の面で大体今回はこの株数で、というのがこれはわかります。

24,473円で前週末終値のUUUM@3,660円を単元未満株(ないしはプチ株、S株等端株取引で)何株指定で注文入れれば、大体予算程度かつ予算を上抜けない可能性が高い(上抜けてもさほどでもない金額)で約定出来るか?

尚端株取引ですので、約定単価は前場か後場の成り行き買いになります。

簡単に計算出来る人、見当がつく人は今回の記事は読んでもあまり(まったく?)意味がないです。

逆に言えばこういう計算苦手な人は、一読の価値ありだと思います。

(まあ私は馬鹿で慎重で臆病なので計算しました。普段は適当そうな計算を繰り返して、面倒だな~と思いながら入金額や買付け株数指定をしていたのですが、今回なんか簡単な計算の仕方ないかなーと考え直して、こういう風に計算や発注方法のアプローチを変えたらやりやすくね?と感じたので、記事化しておく事にしました)

先に答えを言うとUUUMの場合は私は今回6株の買い注文を入れました。

予算に対して単価が高い端株を発注する場合は見当がつきやすいです、価格変動までは読めませんが、概ね1株、2株の株数調整で予算のライン付近で約定するだろうという見当はつきます。

≒24,000と数百円の予算で≒4,000の単元未満株を買うなら、24,000÷4,000=6株、残り数百円は手数料と暗算出来ます。

7株だと予算オーバー、5株だとかなり予算が余りそう、、、という塩梅ですね。

価格変動という言葉が出たついでに、先に株価がやたら安くなったり高くなったりした場合はどうするの?という点について言及します。

私は私のやり方でそうなってもOKという方法を考えて紹介するだけなので、対策は各人で考えておくべきです。

さて、やたら引っ張ってすいません。要するにお前はどういう風に発注してるんだよ!という事ですが、こうです。

例としてマイポートフォリオの中で一番株価が低いブックオフGHD(週末終値754円)で計算してみます、先にも書きましたが予算に対して単価が低い(究極は1円株でしょうか)銘柄程、予算内に収める数量指定にまごつきます。

ですから1円株だった場合でもいいのですが、これはこれで特殊要因が絡むかもしれないので除外して、ごく適当なサンプルになりうるだろうという事でブックオフGHDにしました。

予算は24,478円・ブックオフGHDの現在株価は754円、SBI証券の場合ですとこの時間の発注は翌営業日の後場始値での取引となります。

(なんかたまにこの約定価格おかしくね?と思う事もあるのですが、厳密な所で私が何か勘違いしてる可能性大です、そんな私でもおkな計算・発注手法をくどいようですがこれから書きます)

まず証券口座の中の買付余力をギリにします、口座の中にお金がジャブジャブある人は(羨ましい!)一旦出金してしまいましょう、但し即資金を戻すので別途リアルタイム入金出来るように準備しておきましょう。

と書くと面倒ですが、投資予定金額程度残るように出金してしまうといいでしょう(それ以下なら出金云々は不要)

それからこれは手間と言えば手間なんですが、投資予定金額から単元未満株取引にかかる最低低手数料(現在は税込み54円)と約定価格に応じた一定の料率に基づいた手数料(現在は税込み0.54%)を前もって差し引きます

最低低手数料は54円と金額が決まっているから簡単ですね

(個人的に難だったのが)料率に基づいた手数料をいくらとするか?という点だったのですが、今回はこういう風に考えました(実際の発注はUUUMですよ)

24,478円ー最低低手数料54円=24,424円

24,424円の0.54%を更に差し引きます、これが実質予算になります。

この~円の~%というのが私の脳内では上手く回路がつながらなかったのですよ(これも障害なんだろうか)

1%は100分の1、0.1%は1000分の1、0.01%は10,000分の1、、、

料率の一番少ない単位が何%で(今回は0.01%)それすなわち何分の1(今回は1万分の1)かという事に着目します。

元々の予算24,478円ー最低低手数料54円=24,424円を1万で割ります(これが0.01%の値)

書くのも馬鹿っぽいですが、2.4424ですね。

料率は0.54%(0.01%の54倍)なので2.4424✕54≒132円が大体の料率に基づく手数料です。

元々の予算24,478円ー最低低手数料54円ー大体の料率に基づく手数料(実際は株価同様変動しますが)132円=24,292円が実質予算となります。

この実質予算で現時点の株価を割った数がたちまちの発注数です、資金の充当はまだ必要ありませんよ~

24,292÷ブックオフGHDの現在株価754=32.21、、、という計算結果になります。

(小数点以下は切り捨てます、決してきりあげてはなりません、、、値嵩株の場合、1株余分に買ったせいで予算をオーバーする可能性が高まります!)

そしてSBI証券にログインして、ブックオフGHDに単元未満株で32株買い注文を入れてみます。



買付余力が不足しております、というメッセージが赤く注記され「当該注文の不足金額 29,083円」と表示されていますね。

そう、ここで不足金額(いくらプールしておくかは、どういう基準でかはわかりませんが証券会社側が自動計算してくれます)を入金して

改めて実質予算÷現在株価=発注株数としてオーダーを入れればいいという寸法です!

これで予算を上回らずに、かつほぼ枠内一杯の約定をゲットする可能性が高まるのです。

但し、この不足金額(言い換えると、買う予定の銘柄の株数に応じた必要な買付余力の金額)

はこの金額で統一!というワケではなくて、SBI証券の場合ですと営業日の17:30分頃に発注済みの注文の必要買付余力の再計算が行われるようで、場合によっては余力不足で注文自体が失効(!)する事もあるそうなので

主にザラ場の時間帯をメインに発注される方はより一層の注意が必要かと思われます。

※文中画像(スクショ除く)は記事のイメージです、写真素材ダウンロードサイト【写真AC】より拝借しています。

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◇現時点のポートフォリオ評価額◇

【通常投資枠】 400,486
【3%シグナル投資法枠】 356,469(参考為替レート1$=112.24円)
【保有現金及び現金同等物概算額】 738,834

合計:1,495,789円相当(概算現金比率:49%)

【保有現金及び現金同等物概算額】の増減は、通常投資の金額と発注確定時の原則月1回の更新とします。

!自戒文!
・現金比率は33%以上を保つ(通常投資実行時)
・3%シグナル投資法による期末買付け時は、10%まで現金比率低下しても可
・但しどちらの場合も生活防衛資金+αとタンス預金には原則手をつけない

誰も気づかないかもしれませんが(書いてないし)、ここ最近の私は「含み損、6万位常時あるよなー、、、」と憂鬱になっていたのですが

今回1万ほど含み損が減り(外貨建て含めて約5万です)精神的に非常に楽になりました。

というか、含み損が5万でマシになったぁっ!という感覚は完璧に日常経済とは切り離されています。

日常生活で5万の自己判断の誤りに基づく損失的出費があったら、悶絶してると思いますよ。

昨日体調不良だったので、おやすみを頂き休養につとめた後

溜まっていた読書ノルマをこなそうとこの本を読んでいました。




投資に黄金の聖杯はあるワケないのですが、この本を読んでいるとこの手法を試したくなる!

後、何気に小型株効果というのはもうない、みたいにサラッと今私が実践している3%シグナル投資法の根幹に近い否定もありショックでした。

あれこれ手法を乗り換えたり、いたずらに重層的にしてもしょうがないのですが

来月頭からタンス預金を投資「したとして」この本で紹介されているデュアルモメンタム投資の、私なりのバックテストをしてみたいと思います。

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