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超訳:巷でよく言われているし、御本人も仰っているので今更ですが偉大な投資家に「フロート」=鬼に金棒

個人的に感じ入った所:個人的に投資成績はバフェットの後塵を拝しているとは言え、人間的な凄みは氏を上回っているのではないか?と思うチャーリーマンガーが片目を摘出する事になってしまった際の苦痛について触れられていた箇所ですね。「あのマンガーが弱音を吐いている!」みたいな。

後文庫版ではP240・241に見開きで出典されている1977年の株の保有比率の相関図も少し面白みを感じました。

私が産まれたのが同年のため、当時私が赤子だった時にこのような複合体が存在しており、それが現在も形を変えながら連綿と続いている事に不思議な感覚を覚えてしまいます。

総論:以前書いたように文庫では三部作なので、総論も何も、、、ですが、投資家目線で見ると「投資で資産を増やす、そのために投資の資金を手に入れる、そのために~をする」という発想を大いなるカタチで見せられたように思います。

バフェット率いるバークシャーにとっては保健事業というフロートを手に入れるという事だったワケです。

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今回の更新をするに当たっていくつか疑問に思う所があったのでググってたら、こういうブログ記事に当たりました。

時間のある方は読めば当ブログより深~い知見を得られると思います。

バフェットの凄い所は投資じゃないのではないだろうか?

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超訳:バフェットは意外と重層的な人間だ。

個人的に感じ入った所:バフェットが師であるグレアムの会社で働いていた時に、ロックウッド株34ドルが36ドル相当のカカオ豆と交換出来る状態があり、そのアービトラージを業務としてやっている最中

バフェット自身はもっと本源的なロックウッド株の保有価値をごく単純に(彼からしたら、でしょうけど)計算して、バフェットはロックウッド株を買いながらアービトラージには走らず莫大な儲けを出した所。(文庫版346P~)

総論:三部作なので、総論も何も、、、ですが、やはりバフェットは非凡な才を持っていたんだなという事ですね。またバフェットのお母様が精神を病んでいたという事実も書かれていて、それが長くバフェット自身の中に暗い影を落とし続けていただろう事が想像されました。

最初の方はバフェット伝説的な投資の話しが出てこないので、いささか退屈なきらいもあるのですが、どのような背景がバフェット氏の人格や投資観を築く事になったのかに関心を向けて読むといいのかもしれません。

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昨日読み終わって図書館に返却しました、基本的には1・2Pごとのお話が多く、フォントサイズも大きく、読みやすかったです。

超訳:投資で成功するためには学び続け、考え続け、読書し続けろ。良い人生を送れば、健康もお金も勝手についてくる。結婚相手には自分に対する期待値が低い相手を選べ。

個人的に感じ入った所いろいろあるんですけど、この本を読む限りではマンガーがバフェットの殻(グレアム流投資への執着)を破ったという所でしょうか?

総論:バフェット好きな方はチャーリー・マンガーという人物に触れておくのは必須科目でしょうね。短期トレード、デリバティブ主義の方は逆に近づかない方がいいでしょう、特にデリバティブはコテンパンに批判されています。

実際本書を読んでいると、デリバティブというものがとても恐ろしいモノのように思えてきます、わかりやすいのがエクスポージャー(その商品が出しうる最大損失)の規模が全世界でケタ外れの金額で膨張している事について書かれており、それらの一部が破裂しただけで巨額の損失が生まれ、その損失はデリバティブに投資した投資家自身だけでは受け止めきれないがゆえに、全体集団にツケが回ってくるという事です(そのように私は読んでいて感じました。)

短期トレードに関しては特に目立った批判はないのですが(バフェットも語っているの同様、彼らこそが市場に流動性を供給してくれるからこそ、良い価格で株を買え、良い価格で時には手放せているからだと思います)逆に言うと、目立って推奨もされてないし、特に具体的に参考になる事も書かれていません。

チャーリーマンガーとウォーレン・バフェットの似て非なる投資哲学も、私自身両氏について勉強していく中で気づいていけるかもしれません。

その時が楽しみです。
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明日はブログ更新はお休みして、その他のプライベートワークに邁進しようと思ってます!ギャンバルぞ~



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