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単元未満株の運用を中心に、あれこれ雑記を書き散らかしていきます・リンクフリーです。(投資は自己責任で)
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保有株の日清食品HDの株価が跳ねたので、描画してシュミレートしてみました。8月23日に終値5,970円をつけています。取得単価は5,394円、値幅上昇分の3分の1押しの5,778以下の終値をつけたら利食い発注をしようと思っています。

もちろん更に終値が5,778円以下にならずに、上値を更新するなら利食いラインも再計算して切り上げていきます。

同株を初取得したのは2015年の6月16日なんですが、前記事で設定紹介したルールでいっとけば年初来高値(うpした画像の左端の辺り)からの押し=直近ピークあたりで売れてたかもしれないのですが、チャート見る限りではピークからの3分の1押しを割った後に大きくGDしているので薄利か手数料の関係で微損撤退になっていたかもしれません。

なんでもプラスに作用する機械的ルールは存在しないという典型例かもしれません。(もっとさかのぼってみるとバッチリ利確出来てる想定も見られるんですが、レバタラですよね)

さて、おいくらの損益で一旦手を引くことになるかな?
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先日、DeNAを利確した時のチャート(日足)です、画像クリックで拡大出来ます

今年5月11日(楕円黒丸のとこ)で株価1,844円で3株買って、約3ヶ月後の8月8日(オレンジ色の楕円内の辺)に株価2,429円で全て利確しました。(約1,700円の利益)売り注文を入れる際に、半売りしようかとちらっと思ったのですが含み損が膨らんで辟易していたのと、「利食い千人力」という言葉が頭をちらついたのとで3株共放出しました。

それから約2週間あまりで、株価3050円という年初来高値をつけていますorz

で、そうなったからというわけじゃないんですけど今後株価が急伸した際に売りをどうするか考えてみました。

基本的には終値ベースで見て急伸が見えたら、3分の1押しで売却という事は利食っちゃおうかと思った時点で決めていました。

付け加えて、急伸後3分の1押した際に(銘柄初取得の月またぎの月数+1)分の1の株数を手放すように管理していきます。

さっそく今回のDeNAの急伸に次ぐ急伸の中、このルールがどう機能するかざっくりとシュミレーションしてみたいと思います。

・まず5月11日に1,844円で3株購入。
・翌日5月12日に窓開けで終値2,043円、株価急伸と判断。
・2,043-1,844=199円が上昇幅、3分の1押しの株価1,977円を利食い地点とする。
・大した押しもなく株価は順調に上昇、6月9日に終値2,371まで上昇
・ここまでは2,371ー1,844=527円が上昇幅、3分の1押しの株価2,195円を新たな利食い地点とする。
・その後株価は調整に入り、ジワジワと利食い地点の2,195円に近づく
・6月24日、株価急落で終値2,082円。利食いラインの2,195円を割り込んだため利食いを決定
・株を買ったのは5月、サインが出たのが6月、月またぎの月数1+1分の1=2分の1の株売却を決定
・3株の半分は1.5株、四捨五入で2株を翌開場日の27日に売却、便宜上最安値で売れたことにする。6月27日の同株最安値は2,149円、単純利益は(2,149ー1,844)✕2=610円
・その後株価は順調な上昇、もしこのルールに従ってたら自分がどこで次の急伸を感じるかはわかりませんが、今回は7月12日の終値2,712円を急伸点としてシミュレートしてみます。
・最後の手持ち1株の含み益は単純計算で2,712ー1,844=868円、3分の1押しで株価2423円を利食い地点に設定。
・株価はその後上昇&下降、8月5日にガラってザラ場では利食いポイントに達するが終値は2,429円とギリギリ踏みこたえる。

ここからシュミレーションを2パターン展開
・余りにもギリだからと翌日利確注文を入れた場合、便宜上最安値で約定したとして

単純利益2,415ー1,844=571円。3株を分けて売却した合計利益868+571≒1,439円

・精密機械のごとくガチホした場合、株価は窓開けを伴う急激な上昇により追加の利食いはなしで実現出来そうな利益が各停駅1,439+(株価現在値≒3000-1,844)=2,595円

まあ裏目に出ることもあるんだろうけど、悪くないルール設定が出来たかなと思います。
今年3月半ばからここ最近まで禁煙してたんですけど、先日非常にストレスになることがあり・発散のはけ口を煙草に求めて吸ってしまいました。

今は開き直ってスパスパ、、、ではなく、また禁煙してます。まだ1週間も立ってないけど吸いたい病が出て辟易してます。

出費的には1箱買っただけなので、別にどうという事もなくですが。

要するにというか、なんていうかと言おうか、自分の場合タバコを吸ってしまうと言う事の根本的な問題は「ストレス解消が出来てない」ってことなんだとは思う。

満たされてたらタバコなんて吸わなくても、極論何も欲しがらないでしょうしね。

次に問題なのが健康被害、あるのがわかっててスパスパ吸いたくなるんだからホント自分は薄っぺらい。喘息の気があるので、そっちの症状がある程度出てる時はマジ体受け付けないんですけども、、、行為としては喫煙をしたくなるという恐ろしい状態。

最近諸事情につきストレス溜まりがちだからなー

金使ってストレス解消は割りと出来るだろう気はするけど、金を残す必然性もまたあるワケで。




ピープルナンピンかピジョン(銘柄コード:7956)かで逡巡してたんだけど、余力の都合上ピープルが2株買えそうで1株しか買えないという状態に不満を感じて、1株の値段がピープルよりいくらかお高いピジョンを1株発注。

まあちょろっとカネ流しこんどけば、大体予算枠一杯で注文取れるのが大概なんだろうけど仮に予定投資額をハミ出て約定となったら少し嫌かな、というものすごーく些細なことなんですけど。

ピープルとピジョン、割高・割安で言えばピープルに采配が上がり
トレンド的にはピジョン(しかしピープルは先のIRが事実なら株価は臨時セールと読めなくもない)
市場規模はピジョンってカンジ、異論は多いに認めます。
クリックで拡大出来ます

予算111,429に対して出費が116,688円→△5,259円

通信費関係の引き落としが一切なくてこれは使いすぎだと思う。5・6・7月はもれなく予算オーバーとなったので、財布のヒモを引き締めたいところです。

食費>家賃、ここせめて食費≒家賃まで引き下げたいとこです。相変わらず都度都度のジュース代が1万位いってるので、ここ改善の余地ありだなーと思ってます。この記事を書いている8月上旬では、缶コーヒーより紅茶の紙パックのがコスパいいなと思い時々仕込んでるんですが、それでも缶コーヒー代が多いのでもっと抜本的な改革が必要なんだと思います。

思い浮かぶのは単価安目で缶コーヒー箱買いか、ひたすら紙パック・ペットボトル系、3番手の案として6缶パック位の安目の缶コーヒーセットを都度都度買う、、、ですけども。

8月は紅茶の≒2L紙パックをゴクゴクしていって、コーヒー代を押し下げてみようと思います。

それからzaimカテゴリでは「エンタメ」かなーという項目が6,550円。買い物と最近交流が温まってきた(もう冷めてきてる部分もありますが)人達との遊びが半々程度、お金使ってる時は「まあ楽しんでるから」とか「大体はコントロール出来てるから」でヨシとしてたけど、引き落としのお金を後日計上して足が出るのがわかってたら、遊びをちょっと抜くか買い物(FMトランスミッター、SH内の音楽をカーステで聞きたくて購入)を控えてたと思う。

後赤字要因として遊び絡みの外食や、衣料品の購入なんかもあるけど、ここは程度問題としてOKとしておく。
ゆうちょ銀行普通貯金残高(定期・定額貯金含む)830,394+給与振込先の信金口座残高円20,392(当月頭の家賃は引き落とし済み)+楽天銀行口座残高(定期預金含む)101,077+楽天証券の余力反映額0+SBI証券の 買付余力1,151=953,014

上述の中で種銭から減算する項目を抽出して修正。

種銭仮総額953,014ー35,000(来月の家賃)ー34万(定額貯金、虎の子扱い)ー4万(虎の子増資 扱い、ニュー福祉定期かそれより有利な定期に預貯金予定)ー車検代、及び車の維持費用10万=438,014

※当座の生活費は、メイン口座から引き出し済みなので考慮せず。(新しい月を迎えた第一週の内にメインのゆうちょ銀行から1割引き出し)

438,014÷100≒4,380円が今月の投資金額&定期預貯金金額です。

種銭仮総額が100万切ったのが気になるといえば気になる、まあ株持ってるし、今月はお給料と障害基礎年金のW収入が入るし、来月には100万↑に戻るんだろうけど、、、

あ、株の含み損益合計が+になってないんだな(爆)そこが、不安点なんだと思います。
前回の記事で持ち株のDeNAが含み益30%(急伸した含みの3分の2程度)まで押したら一旦利確、と書いたら今日の終値で含み益が30%になったよ。

一時期は50%近い含みだったことや、今日一日での急激な売りが更に売りを呼ぶかもと思うと今売るのに躊躇する向きもあるけど、市場に振り回されないために淡々と売り注文を発注しようと思う。
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