3%シグナル投資法による長期的な資産形成と、独自に編み上げたスイング的な投資の記録をメインにしたブログです。まずは経済的独立のために資産2千500万円を目指しています!
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◇現時点のポートフォリオ評価額◇

【通常投資枠】 346,876
【3%シグナル投資法枠】 377,455(参考為替レート1$=112.96 円)
【保有現金及び現金同等物概算額】 995,940

合計:1,720,271円相当(概算現金比率:58%)

※新たに始めた外貨積立による日々の資産変動は織り込んでいません、積立原資は【保有現金及び現金同等物概算額】からです。

月替りにポートフォリオの状況を更新したら、どう反映させるかはまだ決めてませんが反映させようと思います。

!自戒文!
・現金比率は33%以上を保つ(通常投資実行時も)
・3%シグナル投資法による買い付け実行時は、10%まで現金比率低下しても可
・但しどちらの場合も生活防衛資金+αとタンス預金には原則手をつけない

日本株メインの通常投資枠が絶好調!先週末比約+4,000円です、しかし3%シグナル投資法枠がさえない、、、こちらは先週末比約△2,000円です。

む、胸がシクシクする、、、堪えないといけないのは確かなんですけど。

IJRはNASDAQが下げてる時はNYダウ・S&P500が上がってても下げて、NYダウ・S&P500が下がってるけどNASDAQは上げてるーという時も下がってる感じがして、なんかムカつくんすけど。

感情的に揺さぶられてる感アリですが、3%シグナル投資法は続行します。

ただ少し、いやかなり?同手法の一部に疑問を感じてる部分がありまして



同書では

・(基本PFを組んだら)その後の投資資金はまず債券ファンドに入れる

・株(小型株ETF推奨)を3%シグナルラインの目標に到達させるために買いを入れる際は、債券ファンド(中期債ETF推奨)を売却してそのお金で株を購入

※それでも資金が足りない場合は、前もって用意しておいた底値買い用口座からの資金を充てたり、特に何もせず相場の回復を待つ、とあります。

・逆に3%シグナルラインを超過している分株を売却した際は、そのお金を債券ファンドに移動、とあります。

株を一部利益確定して、そのお金を現金のまま置いとくのはもったいないので債券ファンドに入れておく、というのはまあ一応わかるんですが

株の買いを入れる際に、まず債券ファンドを優先的に移し替える・ここの所がどうも納得いかない。

というのは債券ファンドの売却で損失が発生する場合があるとしても、優先的に債券ファンドを売却してその資金を株の買い付けにあてるべきなのか?

同書で作成を推奨されている「底値買い用口座」から優先的に支出した方が、ロスが発生しないのだから(度々債券ファンドがさえない状況下で、株の買い付け指示が出る場合は特に)

債券ファンドの売却でロス(損失)が出るのが見えてる場合は、底値買い用口座から優先的に支出する方が合理的ではないのか?

という点です。

もちろん債券ファンドで利益がハッキリ出てて、株の買いシグナルが出てる場合は全然抵抗はありません。

、、、と思っていたのですが、債券ファンドで利益が出ている場合でも余裕資金があるなら、そちらを株の買いに回した方がいいかもしれません。

こんなシュミレーションをしてみたんですよ

1万ドルの資金の内8,000ドルを株、2,000ドルを債券ファンドに配分
その後株が10%下落(8,000→7,200ドル)、債券ファンドが3%上昇(2,000→2,060ドル)

そのまま四半期が経過、この時ポートフォリオの配分は株約78%・債券ファンド約22%

3%シグナルラインで示される株残高は8,240ドル、つまり8,240ドル-7,200ドル=1,040ドルの買いの必要が生じます。

これを債券ファンドから賄うとすると、債券ファンドの残高は2,060ドルから1,020ドルに減少して、株残高は目標通り8,240ドルになります。

この時の株と債券ファンドの比率は、株約89%・債券ファンド約11%となります

基本ポートフォリオ構成時点から見た場合の債券ファンドの比率低下が気になりますが、3%シグナル投資法の骨子と言える「株(長期的には右肩上がり前提)が安い時に、ちゃんと買う」という事は出来ています。

ここで新たに迎えた四半期で、また株が10%下落、債券ファンドが3%上昇したとします。

株残高は7,416ドルになります、債券ファンドの残高は1,050.6ドルです

そのまま四半期が経過、この時ポートフォリオの配分は株約88%・債券ファンド約12%

3%シグナルラインで示される株残高は8,487.2ドル、つまり8,487.2ドル-7,416ドル=1,071.2ドルの買いの必要が生じます。

債券ファンドの残高は1,050.6ドルなので、もう20.6ドルの不足が出てしまいました。

まあ、これ位なら捻出するのに何の問題もないでしょう。

ただ、この騰落率や2四半期に渡る株の不調が、もっと先・運用資産残高が増えた場合に起きたらどうでしょうか?

20.6ドルの不足、現時点の私の経済感覚としては問題ないです。

206ドルの不足、約2万(現時点の為替レート適用)の不足、ちょっと痛いですね

2,060ドルの不足!、考えるまでもありません(苦笑)

ちょっと話がそれてしまいましたね、このシュミレーションで債券ファンドの資金を優先的に使わずにキャッシュを先に使った場合も考えてみましょう。

1万ドルで3%シグナル投資法を運用開始

最初の四半期経過時点の残高、株が10%下落(8,000→7,200ドル)、債券ファンドが3%上昇(2,000→2,060ドル)

目標(株)残高に足らない1,040ドルを苦しくても現金(同書で言う所の「底値買い用口座」)で賄ったとします。

痛い出費ですが、たちまちの残高は株8,240ドル+債券ファンド2,060ドルです。(この時点で、最初のシュミレーションでは発生していない1,040ドルもの追加資金が支出されています)

次の四半期経過時の残高は最初のシュミレーション通りなら、またしても株10%下落・債券ファンド3%上昇なので

株7,416ドル、債券ファンド2,121.8ドルです。(債券ファンドがそんなに調子よく上がるかどうかは、まあ置いときましょう)

目標(株)残高は8,487.2ドル、不足金額は1,071.2ドル・ここまでは変わりませんね。

違うのは債券ファンドが最初のシュミレーションでは1,050.6ドルだったのが、今回のシュミレーションでは2,121.8ドルあるという事です。

最初のシュミレーションでは債券ファンドの残高を優先的に使う=初期債券投資分を株にリバランスする事で2四半期経過時点で、初期投資以外は20.6ドルを追加捻出する必要が出ました。

債券ファンドの残高は0になり、尚且20.6ドルの追加支出が必要となりました。

その次のシュミレーション(債券ファンドをなるべく残す)だと、1,040ドルという結構な金額を最初の四半期経過時に追加支出しましたが、その次の四半期で債券ファンドの残高が初期投資時の2,000ドルから2,121.8ドルに増加しています。

仮にこの2四半期経過時点で、現金の蓄えが心細いので債券ファンドの残高を使うとした場合

2回目の株残高の目標残高達成後の資産残高は

株8,487.2ドル、債券ファンド残高は2,121.8-株残高不足分1,071.2ドル=1,050.6ドルとなります。

最初のシュミレーションでは株残高を2回目標残高に合わせるのに、債券ファンド残高を使い果たして尚且20.6ドルの追加支出で株残高8,487.2ドル・債券ファンド残高は0

その次のシュミレーションでは、1回めの四半期末で1,040ドルもの大金を追加捻出したものの、次の2四半期末では債券ファンドの残高が2,121.8ドルあります。

この債券ファンドから株へと資金を移し替えても、差し引きで1,050.6ドルの債券ファンド残高が株目標残高とは別に残っています

但し2回目のシュミレーションの最初の四半期末に1,040ドルを追加支出しているので、その分を考慮すると

株に振り替えなかった債券ファンド残高1,050.6-1,040の追加支出=実質は10.6ドルの+になります!

売買手数料や、債券ファンドから入る分配金を考慮すると、この差は尚広がるでしょう。

ちなみに2回目のシュミレーションの2四半期末、株残高調整後のポートフォリオ配分は株残高8,487.2ドル、債券ファンド残高1,050.6ドル=株約89%、債券ファンド約11%です。

この結果だけみると、余裕資金(現金)を優先的に株の買いに充てた方がいいとなりますが

マズい方向に事が動くケースも当然あるのではないかと思うので、近い内に条件を変えたシュミレーションもしてみたいと思います。

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現時点での外貨建て資産の各残高と小型株ETF(IJR):
債券型ETF(BIV)+MMF+外貨預金の比率を表にしてみました。

・日本株メインの通常投資は一切含まれていません(現金に関してはドル転したものだけを計上、積立原資の日本円は非計上としています)

・SBI内外貨は現在0ドルですが、今後ETFの配当金が入るのでちょっと念頭に置いておきたくて項目として上げています。

上表の比率と残高をそれぞれ積み棒グラフで表したものが↓↓↓




左が積み棒で各資産の比率を表したもの(合計で100%)、右が各資産の残高を積み棒形式で表したものです。

この2つのグラフを統合したものが作れないかと思って試行錯誤してみたんですけど、ありえない要望だという事に3時間位かけて気付いた(←馬鹿)

とりあえず左側の積み棒で比率を表すグラフは、これでヨシとして右側の残高表示のグラフは

棒グラフじゃなくて層が重なるようなグラフにして、並べて表示でいいか。

類似記事を当面は不定期にうpしていこうと思います。

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画像はごく直近の私のPCのデスクトップ画面です。

今この画面見ると、そんなにゴチャゴチャしてないと思われるかと思いますが

こうする前はもうゴチャゴチャのデスクトップ画面でしたし、どこに何のファイルがあるのか????☆???△△?XXXX△???な状態でした。

ファイルの整理や把握状況については、今もそうなんですけど

これではイカーンとようやくヌルヌルとスイッチが入り、なんとかPCのゴチャゴチャを解消するために動き出した次第です。

色々な試行錯誤や、これは有用なのでは?と思った事などをお伝えしていきたいと思っています。

ゴチャゴチャ全盛期のデスクトップ画面を晒せなかったのは、片手落ちな感じがしますが

本当にゴチャゴチャし過ぎてて、ヨシ・まずはこの散々な状況をスクショしておこうという精神的な余裕すらなかったんですよ。

私がデスクトップ画面についてしつこく言及しているのは、個別ファイルを保存する際はまずデスクトップに置いて

(この際ファイル名に必ず保存年月日を示す数字は入れるようにしてた、これは良い習慣だと思ってます、それだけではゴチャゴチャ回避不可なんですが)

デスクトップ画面がある程度占拠されたら、同じくデスクトップに作成したフォルダにブチ込むという事をしていった結果、収拾がつかなくなったからです。

デスクトップ上のファイルが増える→既存フォルダや新規フォルダにブチ込む→フォルダ乱立

適当にフォルダを階層化させたり、新規フォルダと既存フォルダ間でファイル分け作業したり、それが途中で中断して、しばらくすると整理放棄状態のデスクトップ上にファイルが溢れて、、、

大体そんな感じです。

PCのファイルのゴチャゴチャを整理するにあたって
・野口悠紀雄氏の超整理法の応用
・ファイル管理ソフトの活用(特に個別ファイルにタグ付け、ラベル付けがしたい)
・デスクトップ上のショートカットの乱立の防止

の3点に拘ってアプローチしてみたいと思います。

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色んな考え方や、やり方があるんだなー程度に見ておけばいいと思います。
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