メインは単元未満株による投資、次に副業、それから家計管理です。スマホ、タブレットでの閲覧時・記事内の画像表示が粗い場合は、恐れ入りますがもう一度該当画像をタップして画像単体を表示させた後更にタップしてみて下さい(お手間かけて申し訳ありません)よろしくお願いいたします。 ※ブログ内カテゴリから記事を読みたい場合はPC版テンプレートに切り替えて、サイドバーの方のカテゴリ一覧からお読み下さい。
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先月の後半から、手持ちの中で唯一の単元株であるコロプラを貸株にしています。

この貸株というヤツは中々のクセモノで

曰く「空売りに使われるから、値上がり期待の自分の持ち株を値下がり圧力になる空売り筋に回すのはけしからん」

曰く「税金計算が複雑になる」

曰く「証券会社が倒産したら、貸株分は返ってこない」

などの批判があります、配当金や優待の絡みもあります、確かに確かに

でもまあ、やります。

個人的には80ー年齢=貸株比率上限(キャッシュを除いた資産総額から見た比率)みたいな感じで利用していこうと思っています

現在の貸株比率は≒35%です、思ったより高い!80ー年齢だと40%だから、もうほぼ一杯一杯ですね。

まあ基本的には月々投資していくわけなので、そんなに「貸株したいけど、リスク的に出来ない状態」はないと思いますが、いやまああったらあったで貸株設定は外さないとですけど。

あと、、、これはよくわかってないのですが、私の使ってるSBI証券だと貸株の設定を「優待優先(この日に株を持ち越してないと、優待権利が取得出来ない日には自動的にその期間は貸株設定を外す)と「金利優先」という2つの設定をある銘柄を貸株に設定した後選ぶ事になるんですが(途中変更は可能)この辺の機微も勉強しないとです。

話は変わりますが、とりあえず6月の貸株収入は3円でした、対象期間は≒10日

コロプラの金利は(評価額に対して)年利0.1%程度の付与です。

持ち株の中ではアールビバンが現在0.5%の金利なので、早くアールビバンをゲットしたい!と思うんですけど、まあ「貸株金利の平均0.1%の5倍」というアンカリング効果に釣られてるだけなんですよね(苦笑)

今月は貸株設定に変更はナシです。「コロプラ、金利優先」で行きます。

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基本オーナーになるならどこの企業がいいか?という目線で見ていってます。

まだまだ脳内スクリーニングがパパパーッとかけれる状態ではないし、資金の関係で古い四季報!を使ってるので(&Yahooファイナンスや証券会社の四季報情報で補う感じです)怪しいもんですが。

今の四季報だと最初に来る企業はどこかわかりませんが、手元にある会社四季報2016年春号によると1301極洋から始まり、1768ソネックまでをフルイにかけて32社ピックアップしています。

このペースだとヤバイです、なんせ絞りに絞りきった数社をピックアップしたいと思っているので。

絞りに絞りきった時点で相当の年月が立っているとしたら、何が何やらです。

まあ、頭の体操と思いながらやっていきますかー

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私のキャッシュ比率調整基準は

「保有現金は資産全体を現金も1つのアセットクラスとして、カウントしたアセット数で割った比率に基づいた金額を均等分散的に維持する

(計算結果は分子となるアセット数の数え方で幅を持たせる)ただしその金額が月初に算出した基本生活費+αより下の場合は基本生活費+αの金額を維持する」です。

当月種銭仮総額991,491ー当月投資した金額0(今月は投資見送りました)=991,491円が(ザックリした数字ですが)保有キャッシュとみなします。

細かいアセット数は個別株9銘柄+投信2本+現金というアセット1=12

大まかに分けたアセット数は国内個別株全体1+米国株投信1+債券型投信1+現金というアセット1=4

↑ ↑ ↑ 6月・12月は基本的に大まかなアセット数の区分を1つ増やします

というわけで今回は国内個別株全体を「JTとその他国内個別株」と新たに区分けします。

なので、大まかに分けたアセット数はJT1+その他国内個別株1+米国株投信1+債券型投信1+現金というアセット1=5とします。

両方の観点で均等割して、≒113,993~≒273,583円の範囲にキャッシュが収まっていたらOKです。(2018/6/19追記:有価証券等に現金額を加えない値で計算していたのを、現金額も加えての計算に直しました、ただの計算間違いです。これにより最低値はほぼ変わらずでしたが、最大値は≒10万ハネ上がりました)

今回は上限198,298円をはるかにこえるキャッシュ量なのでここはヨシ

あと

>ただしその金額が月初に算出した基本生活費+α以下の場合は基本生活費+αの金額を維持する

ですが、基本生活費+α<保有キャッシュなので、こちらもOKです。

__________________________________________☆

毎月

種銭と投下予定金額

キャッシュフロー戦略

ポジション整理

で投資をするかどうかや利益確定、損切りの判定をしてるのに、尚かさねてやる必要あるのか?という気もしますが、しばらく惰性でやってみます。

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