精神疾患(てんかん、適応障害)+SAS(睡眠時無呼吸症候群)持ちの病んでる男が、雨にもマケズ風にもマケズ、資産3千万円を構築してセミリタイアを目指すブログです。
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今月の投資は、予定金額に比して数百円ですが金額オーバーしてしまいました。

原因は成り行き注文を単元株(コロプラ)と単元未満株(やはりコロプラ)同時発注かけた関係で、取引成立金額が?円になるという状態で取引してしまったからです。

そこで考えたんですが、発注が1単元以上になる場合はまずは単元株のみ取引して(出来れば指値注文等使いこなしたい)

単元株の取引が成立してから改めて投資予定余力の範囲で、単元未満株の発注をかけるという風にしてみようと思います。

それからポジション整理ですが、私は現状3分の1ないしは3分の2の株数を売買したりします。

その際単元株が保有数の中心になっていると、そういった分量の売買がしにくくなるというか実質出来ないのですが

例えば100株1単元の銘柄を、1単元だけ持っていて

ポジション整理の検討をした結果、3分の1量を売却しようとなった時に

1単元(100株)売ってしまって、なおかつ≒3分の2量にあたる66株を単元未満株で買い戻すという取引もありかと思います。

100株売って66株買ったら、実質34株の売り越しになるのでそう自分の中では矛盾してません。

もちろん手数料がヘンにかかってしまうのですが、現状から進めた考えとしてはこんなカンジがしっくり来ます。

この「しっくり来る」という感覚は、私にとっては結構大事な感覚です。

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ポジション整理参照値変更

にて書いた通り、今月から機械的な利益・損失確定の売買を計算方法は変えていませんが、元データを「個々の損益額」ではなく「個々の損益率」にしています。

結果現在保有している中で最も気になる保有銘柄であり、かつ損失金額のトップであるJTは、損益率としては標準偏差プラマイ1σ内だったので、余裕でホールドです。

そして損益金額としてはJTほどではないんですが、コロプラは△3σ未満の偏差だったので、3分の2(小数点以下の株数は切り捨てました)の持株数の2株売却

利益率としてはズバ抜けていたピジョンは+2σ以上+3σ未満でしたので、やはり3分の2の持株数の2株売却です。

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今日は朝7時半に起きて、15分程経済・ビジネスコラムみて、45分かけてのんびり朝仕度して、それからプライベートワークにかかっています。

まあ大体この記事書くのに図表の作成は済んだ状態で1時間強かかってます、どんだけ遅筆なのよ俺、、、

色々書きたい事はありますが、とりま今日はこの記事1本で(どっかで1日に食料備蓄と合わせて2本上げたいと思ってます)


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昨日は作業所での仕事頑張りすぎて、午後の作業で早退しようかなという位調子崩してしまいました。今日はほどほどに頑張るで、乗り切りました。

さて、週末ポジション整理のための計算をしておそらくJTをぶん投げるだろうという記事を書きましたが、そうならないかもしれません。

というのが具体的にここ最近は各保有銘柄の「損益の」標準偏差を基に、ダメダメなのは全売りしてたのですが

今月から各保有銘柄の「損益率の」標準偏差を基に損切り、利確を実行しようかと思ったからです。

基準の変更理由ですが、そもそも著しくよかったり・ダメだったりするものを機械的に利確・損切り出来ればという理由で決めたやり方の、やり方そのものは間違ってなかったと思うんですけど基準は変えたほうが良くないか?と思い至ったからです。

なぜ損益金額から損益率にするのか?ですが、今月から

対数関数的投資、初期投資はそれなりにブチ込め!と考え直してみた

での考え方に基づいてボゴッとJTに投資したんですが、そうなるとこのJTさんがちょっとの損益で他銘柄と比較にならない損益金額を計上するようになったわけです。

本日引け後保有銘柄の中で、JTは取得単価より3.76%下落の6,102円の含み損ですが

一番パフォーマンスが悪いのはコロプラの31.63%下落の2,639円の含み損です。

ほぼ10倍含み損益率の悪い方が、損益金額的には半分以下ということで従来の「損益金額」で判定をつける事に強い違和感を覚えます。

ですので、今後はポジション整理に当たっては含み損益金額ではなく、含み損益率の方を採用していこうと思います。

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色んな考え方や、やり方があるんだなー程度に見ておけばいいと思います。
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