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EDINETで上場企業が公開している「営業活動によるキャッシュ・フロー」を見ていて、常々疑問に思うことがありました。

「減価償却費って費用なのに、どうしてキャッシュの増加になってるんだろう?」
「受け取り利息って貸してたお金の利息なのに、なぜキャッシュの減少になっているんだろう?」
「(△は益)ってどうして項目名を変えて数字表記を+にしないんだろう?紛らわしいな」

等々、、、少なくとも上記にあたる疑問は「大半の企業は間接法によるキャッシュフロー計算書を作成している」という観点からくるものでした。

細かい解説は他の優良サイトを当って頂くとして、個人的な覚書として挙げておきたいのは

・税金等調整前純利益が頭に来るものは間接法によるキャッシュフロー計算書
・間接法によるキャッシュフロー計算書の方が企業としては作成が楽(損益計算書を基に作成することが可能)
・間接法によるキャッシュフロー計算書は、発生主義の損益計算書と照らしあわせて読むことで理解が高まる(貸借対照表の借り方と貸し方のような関係だと個人的には思えます)

少しだけ財務諸表を見ることに意欲が湧いてきました。



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色んな考え方や、やり方があるんだなー程度に見ておけばいいと思います。
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