メインは単元未満株による投資、次に副業、それから家計管理です。スマホ、タブレットでの閲覧時・記事内の画像表示が粗い場合は、恐れ入りますがもう一度該当画像をタップして画像単体を表示させた後更にタップしてみて下さい(お手間かけて申し訳ありません)よろしくお願いいたします。 ※ブログ内カテゴリから記事を読みたい場合はPC版テンプレートに切り替えて、サイドバーの方のカテゴリ一覧からお読み下さい。
[1326]  [1325]  [1324]  [1323]  [1322]  [1321]  [1320]  [1319]  [1318]  [1317]  [1316
一言で言えば低所得者だから、という一言に尽きるのですが、敢えてクソ長い長文で説明致します。

普段僕はZaimというアプリで日々の出費を管理しています、このアプリは「月の予算」を設定する事が出来ます。そして日々の支出を逐一入力すると、その予算に応じて今月の予算の残り、今週の予算の残り、今日の予算の残りが算出されます。

この予算の範囲でやりくりすれば、予算に見合った定期的な収入がちゃんと確保されている限り当然貯金していけるワケですが、僕の場合

・口座引き落としの入力を怠って、月が変わってから追加支出的に費用計上する

・そういう状態で予算ギリまで使ったら赤字なのがわかっているのに、月末は大体アプリ上の(口座引き落とし計上前の)予算ギリ・あるいはいくらかオーバーするまでお金を使う

という事をしているので、月をまたいで預金通帳の記帳を済ませて、未計上になっている引き落とし分の金額を全て計上して、家計支出についての記事を更新する際には予算オーバーになっている事がとても多いです^^;

なんでそれでやっていけてるのかというと、株で儲けてるから!と言いたい所ですが、そうでもなく(泣)それにそういう不定期収入をZaimに計上しても日々の予算はアップしない仕様になっています。あくまでも、元々設定してる月の予算に大して支出がこれだけあるから予算は残りこれだけだよ、という事になります。(試しにZaimで今日の夕方賞与が5,000,000円入ったと入力してみましたが、本日の予算残りは500円台のままでした、やってて虚しくなりました)

じゃあなんでやっていけてるのか?というと

・元々の予算を月の平均的なフローよりシビアに見ている(現実の平均月収の≒7割)

・引き落とし金額が大きかったり、平均的な金額がブレない口座引き落とし分は前もって計上している(具体的には家賃と通信費・通信費は金額が確定してから、金額的には若干レベルですが計上済みの金額を修正する)

この2点をやっているからです、それで大体予算はオーバーしているけど月の平均月収ー月の総支出が小幅ですが+になっているので、基本的には一応、、、ですが月の総支出<月の平均月収となり、+のキャッシュフローを保っているわけです。投資でここ最近は5千円以上1万円弱位毎月使ってますが、月の総支出からみた%で言えば、ぐはぁっ!という程ではありません。

まあそうやってコツコツ貯めた貯金が車と通勤用のカブの維持費で逐一飛んでいくので、やっぱり全体的に観ると厳しい面はぬぐえません。ゆえに僕は毎月の投資金額を手元現金の≒1%に留めているわけです。

そうすると、なんとかキャッシュフローではほぼ均衡を保っている状態で、ちびちび預貯金額を増やしつつ、単元未満株や投資信託という金融資産を毎月毎月ぬかりなく積み上げていく事が持続可能になります。

加えて言うと、転売やアフィリエイト・ポイントサイトなどの副収入はどうなのよ?というテーマがありますが、こちらは現在目立った成果は挙げていません。まあちょっとは生活の足しにはなるよな、いつかは寸志程度で自分に還元出来るかな?程度です。

それでも将来的にはしっかりした柱としたい気がしないでもないので、家計支出とは別に記録的に記事を書いたりしてみようかと思っています。

にほんブログ村 株ブログ ミニ株・プチ株へ



ブログランキング参加中、 あなたのクリックが励みになります!ぜひとも応援お願いします♪
COMMENT
name
title
text
color   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
mail
URL
pass
secret
PREV ←  HOME  → NEXT
アクセスカウンター
投資の名言・格言
色んな考え方や、やり方があるんだなー程度に見ておけばいいと思います。
Copyright (C) 2018 お金のベクトル 全力投資への道 All Rights Reserved.

Photo by (c)Tomo.Yun   TemplateDesign by kaie