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超訳:バフェットは意外と重層的な人間だ。

個人的に感じ入った所:バフェットが師であるグレアムの会社で働いていた時に、ロックウッド株34ドルが36ドル相当のカカオ豆と交換出来る状態があり、そのアービトラージを業務としてやっている最中

バフェット自身はもっと本源的なロックウッド株の保有価値をごく単純に(彼からしたら、でしょうけど)計算して、バフェットはロックウッド株を買いながらアービトラージには走らず莫大な儲けを出した所。(文庫版346P~)

総論:三部作なので、総論も何も、、、ですが、やはりバフェットは非凡な才を持っていたんだなという事ですね。またバフェットのお母様が精神を病んでいたという事実も書かれていて、それが長くバフェット自身の中に暗い影を落とし続けていただろう事が想像されました。

最初の方はバフェット伝説的な投資の話しが出てこないので、いささか退屈なきらいもあるのですが、どのような背景がバフェット氏の人格や投資観を築く事になったのかに関心を向けて読むといいのかもしれません。

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さっそく判定に移ろうと思います。

まず現金額、余裕資金の20%をドカッ!と投資した後だけあって、作業所給与+障害基礎年金+少額ですが保有銘柄の利益確定とCFが+になる事が続いたにも関わらずボコっとヘコんでいます。

(現金も1つのアセットクラスとした)均等分散の観点から観ると、≒12万~37万の現金を確保しておきたい、それとは別の観点で月々の確保金額55万+自動車保険55,000≒60万5千円という金額を確保しておきたい。

あとムチャを言うな!という所ですが、なんだかんだで現金額が積み上がってる事も重視したいと思うので、それも加味して判定します。

均等分散という観念で必要な金額と、生活費+αとして常に現金で持っておこうという金額(1倍割れでC、1倍台でB、2倍以上でA)と、グラフ的に右肩上がりであって欲しいがどうなるかという観測を考慮した判定、、、

現金額判定B

総資産額、前月比でみると現金が減った割には、総資産が伸び悩んでいるカンジがします。

リスク性資産の含み損はほとんどないので、投資した分はそれだけ総資産の伸びに寄与しているのが理想なんですが

大体のイメージとしては年金分がそのまま投資に回って、リスク性資産の変動はほぼプラマイ0のところに、作業所給与の1.5倍強生活費がかかってる(≒11万)ので

総資産の伸びがとりあえずの理想として+16万(ここから更に上昇ないしはインカムゲインの創出希望)とすると、そこから生活費が△11万で≒5万の伸びにとどまってしまいます。

また、わずかな差ですが今年度3月頭の総資産額より少し金額が低いのも気になります。

総資産額判定B

現金比率、ガクッと低下(保有資産の現金比率が下がること自体は、向かうべき方向に立つゲートをくぐるようなものと思っている)

判定基準として、低下する事自体はいいとしてそれが現金額の判定と照らし合わせてどうなのか考えてみたいと思います。

現金額の判定Cという事と比率低下という事を照らし合わせて

現金比率判定B(比率のあきらかな低下&現金額判定Aなら、現金比率判定はA)

現金額:総資産額:現金比率=BBB

ダブルCが付いたら今月の投資は見送ろうと思ってたんですけど、トリプルBか、、、微妙だな。

投資したれ、とは思うんですけど、ちょっと来週いっぱいどうするか考えてみます。

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本来はこの記事を5月のアタマに持ってきた方が良かったかなという気がしますが、なんとなくPFAAカテゴリの記事や種銭と投資予定金額カテゴリの記事を更新したかったので後回しにしてしまいました。

各銘柄の株価・保有数は4月末日の値を採用、投信は作業ミスで現時点の基準価額になっていますが損益通算の誤差は数円なので、目を瞑っていただけたらと願いますm(_ _)m

来月更新時はこういった点も気をつけて更新作業していきます。

通算損益がボコーッとマイナスになっています、これはドカッと買いを入れたJT株が値下がりしたからなんですが、5月に入った現時点では解消されています。

もちろん5月中旬、下旬、それ以降となると何がどうなるかわかったもんじゃありませんが。

4月はそういうワケで精神的に多少キツかったのですが、こうして月次パフォーマンスを出してみると資産運用利回りとしては、随分良い回復傾向になってるんですよね。

そう捨てたもんじゃない、そう自らの足跡に勇気を貰いました。

まあ現時点で大幅に含み損が解消されてるから、そういうテンションでいられるだけカモですが。

にしても当たり前ですがリスク性資産をドカッと増やすと、含み損の率がマシになっても含み損の金額は突出しちゃうんだなー

なんか体感的に勉強になります。

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色んな考え方や、やり方があるんだなー程度に見ておけばいいと思います。
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